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BtoBアプリの開発会社おすすめ9選!自社に合うパートナーの探し方

公開日:

BtoBアプリ開発会社を選ぶなら、業務理解、UI/UX設計、既存システム連携、保守運用まで見据えて相談できる会社を選ぶことが重要です。BtoBアプリは、企業間取引や社内業務、取引先との情報共有、営業支援、現場作業支援などを目的に使われるアプリです。

BtoCアプリと違い、BtoBアプリでは「見た目がきれい」だけでは不十分です。現場担当者が迷わず使えること、既存業務に無理なく組み込めること、管理画面や権限設計まで破綻しないことが求められます。

本記事では、BtoBアプリ開発に対応した開発会社を、強み別に9社紹介します。あわせて、BtoBアプリ開発会社を選ぶポイントや、比較時によくある疑問も解説します。

Webシステムとスマホアプリの違いを先に整理したい方は、関連記事「スマホアプリとWebアプリの違いは?どちらを開発すべき?」も参考にしてください。

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BtoBアプリ開発を依頼するなら株式会社ペンタゴン

BtoBアプリ開発を依頼する場合、株式会社ペンタゴンは有力な候補のひとつです。ペンタゴンは、iOS・Android・Webアプリの開発支援を行うアプリ開発会社で、要件整理、UI/UXデザイン、開発、運用保守まで対応しています。

BtoBアプリで特に重要なのは、現場に定着する設計です。業務アプリや業務改善アプリでは、使う人が毎日同じ作業を繰り返すこともあります。ボタンの位置、入力項目の順番、エラー表示、権限ごとの見え方が少しずれているだけで、現場の負担が増えてしまいます。

ペンタゴンは、UI/UXデザインに力を入れており、ユーザーが使いやすく、使い続けたくなるアプリ制作を重視しています。BtoB領域でも、単に指定された機能を実装するだけでなく、業務フローや利用シーンに合わせて画面設計を相談しやすい点が特徴です。

また、BtoBアプリでは、最初からフル機能で作るよりも、MVPとして小さく始めて改善する方が向いているケースがあります。ペンタゴンでは、要件整理、MVP化、既存業務に合った設計、将来的な拡張まで相談できます。アプリではなくWebシステムやPWAが向いている場合もあるため、開発方法の選定から相談したい企業に向いています。

弊社「株式会社ペンタゴン」では、アプリに特化して制作をしております。  アプリ開発をお考えの場合は、以下のバナーをクリックして弊社までご相談ください。経験豊富なアプリエンジニアがご相談を承ります。 株式会社ペンタゴンにお問い合わせ

BtoBアプリ開発に対応した開発会社のおすすめは?

BtoBアプリ開発会社は、会社ごとに得意領域が異なります。ここでは、公開情報をもとに、以下の3つのタイプに分けて紹介します。

タイプ向いているケース代表的な会社
業務理解・UI/UX設計に強い会社現場に定着する業務アプリを作りたいペンタゴン、フェンリル、アイスリーデザイン
新規事業伴走に強い会社BtoB SaaSや新規プロダクトを立ち上げたいSun Asterisk、ゆめみ、モンスターラボ
既存システム連携に強い会社基幹システム、クラウド、業務データと連携したいクラスメソッド、アイリッジ、タスクフォース

分類はあくまで比較しやすくするための整理です。実際には各社とも複数領域に対応しているため、相談時には、自社の目的に近い実績や体制があるかを確認してください。


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業務理解や整理、UI/UX設計に強いBtoBアプリ開発会社3選

業務アプリや現場向けアプリでは、機能数よりも使いやすさが成果に直結します。ここでは、業務整理やUI/UX設計を重視したい企業に向く会社を紹介します。

会社名強み特徴
株式会社ペンタゴンアプリ開発とUI/UX設計要件整理から運用保守まで相談しやすい
フェンリル株式会社UX/UIデザインとアプリ開発大規模なデジタルプロダクト開発に強い
株式会社アイスリーデザインデザイン、クラウドネイティブ、モダナイゼーション既存サービス改善やデザインシステムにも対応

株式会社ペンタゴン

項目内容
会社名株式会社ペンタゴン
公式サイトURLhttps://pentagon.tokyo/
主な領域iOS・Android・Webアプリ開発、UI/UXデザイン、PoC・MVP開発
特徴アプリの要件整理、画面設計、開発、運用保守まで相談できる

株式会社ペンタゴンは、BtoBアプリでも「現場で使われるか」を重視したい企業に向いています。業務改善アプリでは、発注者が考える要件と、実際に現場で使う人の行動がずれることがあります。

そのため、要件定義の段階で画面や操作フローを具体化し、関係者の認識を合わせることが重要です。ペンタゴンはUI/UXデザインに強みがあるため、業務フローをアプリの画面に落とし込みたい企業に適しています。

フェンリル株式会社

項目内容
会社名フェンリル株式会社
公式サイトURLhttps://www.fenrir-inc.com/
主な領域UX/UIデザイン、モバイルアプリ開発、Web開発
特徴デザインと技術を組み合わせたプロダクト開発に強い

フェンリル株式会社は、UX/UIデザインとアプリ開発で知られる開発会社です。ユーザー体験を重視したBtoBアプリや、利用者の多い業務アプリ、社外顧客向けの業務支援アプリなどで候補になります。

BtoBアプリでは、業務効率だけでなく、顧客や取引先に見せる画面の印象も重要です。フェンリルは、見た目と使いやすさの両方を求めるプロダクトに向いています。

株式会社アイスリーデザイン

項目内容
会社名株式会社アイスリーデザイン
公式サイトURLhttps://www.i3design.jp/
主な領域クラウドネイティブ、AI駆動開発、デザインシステム、モダナイゼーション
特徴既存プロダクトの改善やデザイン・技術の再設計に向く

株式会社アイスリーデザインは、クラウドネイティブ、AI駆動開発、デザインシステム、モダナイゼーションなどを掲げる会社です。既存の業務システムやWebサービスを、より使いやすいBtoBアプリへ改善したい場合に候補になります。

特に、すでに運用中のプロダクトがあり、UIのばらつきや保守性、技術負債を整理したいケースに向いています。新規開発だけでなく、既存サービスの再設計も視野に入れる企業は確認しておきたい会社です。

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新規事業伴走に強いBtoBアプリ開発会社3選

BtoBアプリの中には、既存業務の効率化ではなく、新しいSaaSや業界向けサービスとして立ち上げるものもあります。この場合は、開発だけでなく、事業設計や検証、MVP開発まで伴走できる会社が向いています。

会社名強み特徴
株式会社Sun Asterisk事業構想から開発・運用まで支援新規事業、MVP・PoC、業務DXに対応
株式会社ゆめみDX推進、システム・アプリ開発、内製化支援事業会社との共創型開発に向く
株式会社モンスターラボグローバルなデジタルプロダクト開発海外展開や大規模DXも視野に入れやすい

株式会社Sun Asterisk

項目内容
会社名株式会社Sun Asterisk
公式サイトURLhttps://sun-asterisk.com/
主な領域新規事業開発、MVP・PoC、サービスデザイン、アプリ・Web開発、内製化支援
特徴事業構想から開発、運用まで伴走できる

株式会社Sun Asteriskは、事業構想からデザイン、開発、運用までを支援する会社です。BtoBアプリを新規事業として立ち上げる場合、単にアプリを作るだけでなく、顧客課題、提供価値、MVP、検証方法まで整理する必要があります。

Sun Asteriskは、MVP・PoC、サービスデザイン、新規事業開発、業務DXなどの支援領域を持つため、構想段階から相談したい企業に向いています。開発体制を大きく組みたい場合にも候補になります。

株式会社ゆめみ

項目内容
会社名株式会社ゆめみ
公式サイトURLhttps://www.yumemi.co.jp/
主な領域DX推進、システム・アプリ開発、内製化支援、プロダクトデザイン支援
特徴事業会社と伴走しながらプロダクトを育てる開発に向く

株式会社ゆめみは、DX推進、システム・アプリ開発、内製化支援、プロダクトデザイン支援を掲げる会社です。BtoBアプリを一度作って終わりにせず、改善しながら育てたい企業に向いています。

特に、社内にプロダクトオーナーや開発チームを育てたい場合、開発会社に丸投げするよりも、伴走型で知見を蓄積できる体制が重要になります。内製化も見据える企業は確認しておきたい会社です。

株式会社モンスターラボ

項目内容
会社名株式会社モンスターラボ
公式サイトURLhttps://monstar-lab.com/
主な領域デジタルプロダクト開発、DX支援、グローバル開発
特徴グローバル展開や大規模なデジタル変革に向く

株式会社モンスターラボは、AI & Digital Partnersとして、デジタルプロダクト開発やDX支援を行う会社です。BtoBアプリを国内だけでなく海外展開も視野に入れて進めたい場合や、大規模な業務変革とセットで進めたい場合に候補になります。

多拠点・多言語・複数システムとの連携が必要なBtoBアプリでは、開発体制やプロジェクト管理の力が重要になります。広い支援範囲を求める企業に向いています。

既存システム連携に強いBtoBアプリ開発会社3選

BtoBアプリでは、既存の基幹システム、顧客管理システム、在庫管理、決済、クラウド環境などとの連携が必要になることがあります。この場合は、アプリ単体ではなく、システム全体を見られる会社を選ぶことが重要です。

会社名強み特徴
クラスメソッド株式会社AWS、データ活用、モバイルアプリ、内製化支援クラウドやデータ基盤との連携に強い
株式会社アイリッジアプリ開発、OMO、アプリマーケティング企業公式アプリや顧客接点の構築に強い
株式会社タスクフォース業務システム、制御系、販売管理、Webシステム長年の業務システム開発実績がある

クラスメソッド株式会社

項目内容
会社名クラスメソッド株式会社
公式サイトURLhttps://classmethod.jp/
主な領域AWS、データ分析、AI、モバイルアプリ、LINE、内製化支援
特徴クラウド基盤やデータ活用と連携したアプリ開発に向く

クラスメソッド株式会社は、AWSやデータ活用、モバイルアプリ、生成AI、内製化支援など幅広いサービスを提供しています。BtoBアプリでクラウド基盤、認証、データ分析、既存システムとの接続が重要な場合に候補になります。

アプリ単体の見た目だけでなく、裏側のインフラやデータ基盤まで含めて設計したい企業に向いています。技術選定や運用体制まで相談したい場合にも検討しやすい会社です。

株式会社アイリッジ

項目内容
会社名株式会社アイリッジ
公式サイトURLhttps://iridge.jp/
主な領域アプリ開発、アプリ企画、アプリ成長支援、OMO、LINEミニアプリ
特徴企業公式アプリや顧客接点の開発に強い

株式会社アイリッジは、アプリ開発、アプリ企画、アプリ成長支援、OMOソリューションなどを提供しています。導入実績として、流通、小売、金融、鉄道など幅広い企業アプリが掲載されています。

BtoBアプリの中でも、取引先や会員、店舗、現場スタッフなどとの接点を強化したい場合に向いています。プッシュ通知、会員基盤、アプリマーケティング、LINEミニアプリなども含めて検討したい企業に適しています。

株式会社タスクフォース

項目内容
会社名株式会社タスクフォース
公式サイトURLhttps://www.taskforce.co.jp/
主な領域鉄鋼システム、製造業・制御システム、ビジネスソリューション、Webシステム、販売管理など
特徴業務システムや既存業務に近い開発に向く

株式会社タスクフォースは、新横浜で長年システム開発を行っている会社です。鉄鋼、製造業、制御システム、販売管理、Webシステムなど、業務に近い領域を扱っています。

BtoBアプリでは、現場業務や既存システムとの接続が重要になることがあります。スマホアプリ単体よりも、業務システム全体の一部としてアプリを設計したい場合に候補になります。


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プロが考えるBtoBアプリ開発会社を選ぶ7つのポイント

BtoBアプリ開発では、一般的なアプリ開発以上に、業務理解と運用設計が重要です。ここでは、比較時に確認したい7つのポイントを紹介します。

1. 業務理解や要件整理の力があるか

BtoBアプリは、既存業務の中に組み込まれて使われます。営業担当、管理者、現場スタッフ、取引先など、複数の利用者が関わることも多いです。

業務を理解せずに画面だけ作ると、現場で使われないアプリになりやすいです。開発会社を選ぶ際は、要件定義で業務フロー、権限、例外処理、既存ツールとの関係まで整理してくれるかを確認しましょう。

2. 既存システムとの連携に対応できるか

BtoBアプリでは、基幹システム、CRM、SFA、在庫管理、会計、認証基盤などと連携するケースがあります。連携部分は見積もり差が出やすく、後から想定外の工数が発生しやすい領域です。

APIの有無、データ形式、リアルタイム連携の必要性、セキュリティ要件、障害時の対応を事前に確認できる会社を選びましょう。

3. 管理画面や権限設計に強いか

BtoBアプリでは、利用者向けのスマホ画面だけでなく、管理者向けの画面が重要です。ユーザー管理、承認、ステータス変更、CSV出力、通知管理、権限ごとの表示制御などが必要になることがあります。

管理画面を軽視すると、運用担当者が手作業で補うことになり、業務改善の効果が下がります。アプリ本体と管理画面をセットで設計できるかを確認しましょう。

4. UI/UX設計や使いやすさに配慮できるか

BtoBアプリは、日常業務の中で繰り返し使われることが多いため、使いにくさがそのまま業務負担になります。入力項目が多い、戻る操作が多い、エラー内容がわかりにくいと、現場に定着しません。

業務アプリだからデザインは不要、という考え方は危険です。見た目の装飾ではなく、作業時間を短くし、ミスを減らすためのUI/UX設計が必要です。

5. MVPや段階的な開発の提案ができるか

BtoBアプリでは、関係者の要望をすべて入れると、初期開発が大きくなりすぎることがあります。最初からフル機能で作るより、重要な業務フローに絞ってリリースし、現場の反応を見ながら拡張する方が成功しやすいケースもあります。

MVPや段階開発を提案できる会社であれば、初期費用や開発期間を抑えながら、失敗リスクを下げやすくなります。

6. 保守運用や改善まで見据えているか

BtoBアプリは、リリース後も業務変更、OSアップデート、セキュリティ対応、機能改善が発生します。特に社内や取引先で使うアプリは、止まると業務に影響が出るため、保守体制が重要です。

問い合わせ対応、障害時の連絡手段、改善提案、運用費用の考え方まで、契約前に確認しておきましょう。

7. BtoBの実績や専門性があるか

BtoBアプリでは、BtoCアプリとは違う設計思想が必要です。たとえば、一般ユーザー向けの集客施策よりも、権限管理、監査ログ、社内ルール、契約形態、業務フローへの適合が重視されます。

同じ業界の実績がなくても、近い業務課題を解決した経験があるかを確認すると判断しやすくなります。

BtoBアプリ開発会社の比較でよくあるQ&A

BtoBアプリは、費用、開発方法、既存システム連携、MVP化などで迷いやすい領域です。ここでは、発注前によく出る疑問を整理します。

BtoBアプリ開発の費用はどれくらいかかる?

BtoBアプリの費用は、機能数、対応OS、管理画面、既存システム連携、セキュリティ要件によって大きく変わります。簡単な業務支援アプリでも数百万円規模になることがあり、基幹システム連携や複雑な権限設計がある場合はさらに大きくなります。

費用を抑えるには、最初から全機能を作るのではなく、業務上もっとも効果が出る機能に絞ることが重要です。見積もり時には、初期開発費だけでなく、保守運用費、サーバー費、改善費も確認しましょう。

BtoBアプリではWebシステムではなくアプリにするメリットはある?

アプリにするメリットは、プッシュ通知、カメラ、位置情報、オフライン利用、端末機能との連携などを使いやすい点です。現場作業、点検、配送、営業支援、会員向け通知などでは、スマホアプリが向いていることがあります。

一方で、管理画面中心の業務や、PCでの入力が多い業務はWebシステムの方が向いている場合もあります。BtoBアプリを検討するときは、アプリ化ありきではなく、Webシステム、PWA、ネイティブアプリのどれが最適かを比較しましょう。

既存の業務システムと連携したアプリ開発もできる?

多くの場合、既存システムとの連携は可能ですが、難易度はシステム側の仕様によって変わります。APIが整備されている場合は比較的進めやすいですが、古いシステムや外部連携を想定していないシステムでは、追加開発やデータ連携基盤が必要になることがあります。

発注前には、既存システムの仕様書、API資料、データ項目、認証方式、連携頻度を確認しておきましょう。資料がない場合は、調査フェーズを設けるのが現実的です。

BtoBアプリは最初からフル機能で作るべき?MVPで小さく始めることもできる?

BtoBアプリは、MVPで小さく始めることも可能です。むしろ、業務に定着するか不確実な場合は、最初からフル機能で作るよりも、主要な業務フローに絞ってリリースする方が向いています。

たとえば、最初は申請・承認だけ、次に通知や帳票出力、最後に既存システム連携を追加するような段階開発も考えられます。重要なのは、初期版でどの業務効果を確認するかを明確にすることです。

発注者側にアプリ開発の知識がなくても相談できる?

アプリ開発の知識がなくても相談できます。ただし、業務の課題や現場の困りごとは、発注者側で整理しておく必要があります。

具体的には、誰が使うのか、どの作業を減らしたいのか、現在はどのツールで管理しているのか、どのデータを連携したいのかをまとめておくと、開発会社が提案しやすくなります。技術要件よりも、まず業務上の目的を言語化することが重要です。

まとめ

BtoBアプリ開発会社を選ぶ際は、アプリの開発実績だけでなく、業務理解、UI/UX設計、既存システム連携、管理画面、保守運用まで確認することが重要です。

業務理解やUI/UXを重視するなら、ペンタゴン、フェンリル、アイスリーデザインが候補になります。新規事業としてBtoBアプリを立ち上げるなら、Sun Asterisk、ゆめみ、モンスターラボが検討しやすいです。既存システム連携やクラウド基盤まで含めて考えるなら、クラスメソッド、アイリッジ、タスクフォースも候補になります。

まずは、自社のBtoBアプリが「業務改善」「新規事業」「既存システム連携」のどれに近いのかを整理しましょう。そのうえで、目的に合う開発会社へ相談すると、比較検討が進めやすくなります。

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Posted by 山本 真矢