【アプリ開発を最適化する】Pentagon社の4つの強み

こんにちは、Pentagonの代表の山本です。弊社は、主に、アプリを使ったビジネスを始めたい方に向けて、アプリの制作をしています。時には、既存アプリに機能追加をしたり、オフショアで開発されメンテナンスが困難なアプリの改善をしたりもしています。

そんな弊社が、アプリ開発において日々取り組んでる事柄について解説します。この記事を読むと弊社の強み・他社との違いがわかると思います。

500画面以上デザインしてきたデザインチーム

弊社でのアプリ開発の特徴は、必ずデザイナーが上流工程に参加することにあります。お客様のビジネスモデルや「こんなアプリにしたい」というご要望をヒアリングさせていただき、アプリのデザインに落とし込んでいきます。

デザインは大きく2段階に分けて行われます。ワイヤーフレームの制作とグラフィックデザインの制作になります。まずは、下のようなワイヤーフレーム(画面の設計図)を制作していきます。

ワイヤーフレームの例

このワイヤーフレームを作成していく中で、お客様とどんなアプリを開発していくか認識をあわせていきます。弊社のお客様の中には、細かい仕様まで決まっていないお客様もいらっしゃいますが、ご安心ください。今まで500画面以上デザインしてきた弊社のデザインチームが、機能や構成のご提案します。

ワイヤーフレームの制作が完了すると、色やアイコンなど細かなデザインに入っていき完成へ近づけていきます。弊社では、キャラクターやグラフィックの制作も対応しており、大手企業のアプリと遜色がないクオリティのアプリを制作をすることが可能です。

開発費マイナス100万円を実現させる開発

スマホアプリの開発は、一般的にWebアプリの制作よりもコストが高くなりがちです。スマホアプリは、より多くのユーザーに届けたいとしたとき、iOS・Androidの2つのOSに対応するアプリを別々に作る必要があるからです。またアプリのストアの審査などもあり、開発には知識や経験が必要となります。様々なコストがかかってしまうアプリ開発ですが、弊社ではGoogleの最新技術であるFlutterでの開発を行っております。

Flutterで開発することで、iOS・Android両OSのアプリを一度に開発することができます。これにより、従来の開発手法に比べ100万円ほど抑えることができることも珍しくありません。

» Flutterとは?Flutterの特徴・メリット・デメリット

インフラ構築の自動化によるコスト削減

アプリ開発では、ユーザーの目には見えない部分の開発も必要となってきます。サーバやデータベースといったバックエンドの開発と通信やネットワークを制御するインフラの構築です。弊社では、インフラ構築を自動化しており、よくあるインフラ構成であれば、数時間〜数日で構築できるような仕組みを整えております。アプリによってはカスタマイズが必要で費用がかかってしまう場合もありますが、ゼロから構築するのに比べてかなり費用を抑えることができるでしょう。

経験豊富なアプリ開発エンジニア

既存アプリのリニューアルや保守などのご相談をいただくこともあります。弊社では、ご指示された機能を開発するのはもちろんですが、これまでの経験をもとに様々な提案させていただいております。

「こういった実装をすると不具合が発生したときに原因を追求しやすいですよ」とか、「通信が遅いのでこのように実装すると〇秒程度速くになりますよ」などといった改善案も提案させていただいております。

実際に、アプリの通信速度が20秒も速くなった事例やFirebaseの月額費用を18万円ほど削減できた事例もございます。

株式会社Pentagonが目指すアプリ開発とは

弊社は、お客様のビジネスをサポートするソフトウェアを開発していきたいと考えております。単に開発するのではなく、デザインを駆使した美しく使いやすいアプリを制作したいと強く思っています。そして、お客様のビジネスに貢献できるような制作会社でありたいと考えています。

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