クラウドファンディングアプリ開発のポイント|費用を解説!

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クラウドファンディングとは、群衆を意味する「クラウド」と、資金調達を意味する「ファンディング」を組み合わせた言葉です。クラウドファンディングは2000年代始めにアメリカ合衆国で生まれました。クラウドファンディングの種類には、大別して金銭の形でリターンを受け取る投資型と、お金ではない物品やサービスを受け取る被投資型があります。

クラウドファンディングアプリは、スマホなどで手軽にクラウドファンディングを行えるサービスです。クラウドファンディングを行うまでのハードルを下げて、利用者の利便性を高めるためにはアプリ化が欠かせません。著名なアプリとしては、Kickstarter、Makuake、Owners Bookなどが挙げられます。

本記事では、アプリ開発会社「株式会社ペンタゴン」でエンジニアである筆者が、クラウドファンディングアプリ開発のために決定すべき3つのこと、必要な3機能などについて詳しく解説します。アプリの開発を検討中の方は、ぜひ株式会社ペンタゴンまでご相談ください。

クラウドファンディングアプリ開発のために決定すべき3つのこと

クラウドファンディングアプリの開発は、資金調達の新しい手法として注目されています。ここでは、クラウドファンディングアプリを開発するための3つの主要なステップを解説します。

決定事項① 開発プラットフォームの決定

クラウドファンディングアプリを開発する際には、まずどのプラットフォームでアプリを展開するかを決定する必要があります。以下のポイントを考慮しましょう。

  • モバイルアプリ:
    iOSやAndroid向けのネイティブアプリを開発することで、ユーザーに最適な体験を提供できます。特にスマートフォンの普及率が高い日本市場では、モバイルアプリの開発が重要です。
  • WEBアプリ:
    ブラウザベースのアプリケーションは、デバイスに依存せず、広範なユーザーにアクセス可能です。特に、PCユーザーをターゲットにする場合に有効です。
  • ハイブリッドアプリ:
    ネイティブアプリとウェブアプリの利点を組み合わせたハイブリッドアプリは、開発コストを抑えつつ、複数のプラットフォームでの展開が可能です。

また、WEBアプリでユーザー獲得を進めると同時にモバイルアプリ利用を促すことで、ユーザーの定着率を上げる施策も検討の余地があります。ターゲットユーザーや市場のニーズに基づいてプラットフォームを選定することが重要です。

決定事項② 開発手法を決める

次に、開発手法を決定します。以下の3つの手法を比較し、プロジェクトに最適な方法を選びましょう。

  • スクラッチ開発:
    完全にゼロからアプリを開発する方法です。自由度が高く、独自の機能を実装できますが、開発コストや時間がかかることがあります。
  • パッケージ開発:
    既存のソフトウェアやフレームワークを利用してアプリを開発する方法です。開発時間を短縮できる一方で、カスタマイズの自由度が制限されることがあります。
  • ノーコード開発:
    プログラミングの知識がなくてもアプリを作成できるプラットフォームを利用する方法です。迅速にプロトタイプを作成できる利点がありますが、機能に制限がある場合があります。

これらの手法を比較し、プロジェクトの規模や予算、チームのスキルに応じて最適な開発手法を選択することが重要です。

決定事項③ 必要な機能の定義

最後に、アプリに必要な機能を定義します。クラウドファンディングアプリにおいて重要な機能には以下のようなものがあります。

  • プロジェクト作成機能:
    ユーザーが簡単にプロジェクトを作成し、目標金額やリターンを設定できる機能。
  • 決済機能:
    安全でスムーズな決済を実現するための支払いゲートウェイの統合。
  • コミュニケーションツール:
    プロジェクトの進捗を支援者に報告し、フィードバックを受け取るための機能。
  • プロジェクト発見機能:
    ユーザーが興味のあるプロジェクトを簡単に見つけられるようにするための検索機能。
  • 分析機能:
    プロジェクトのパフォーマンスを追跡し、改善点を見つけるためのデータ分析ツール。

以上の3つのステップを踏むことで、効果的なクラウドファンディングアプリの開発が可能になります。市場のニーズに応じた柔軟なアプローチを心がけましょう。後述の章ではクラウドファンディングアプリに必要な機能について、さらに詳細な解説をします。

弊社「株式会社ペンタゴン」では、アプリに特化して制作をしております。  アプリ開発をお考えの場合は、以下のバナーをクリックして弊社までご相談ください。経験豊富なアプリエンジニアがご相談を承ります。

クラウドファンディングアプリに必要な3つの機能とは?

それでは、クラウドファンディングアプリにはどのような機能が必要なのでしょうか。

3つの基本機能についてそれぞれ解説します。

必要機能① 実行者と支援者の両方に必要な機能

  • ユーザー情報登録
  • 管理機能
  • ログイン認証
  • ソーシャルログイン機能
  • 本人認証システム(本人認証済みステータス付与)
  • 2段階ログイン機能
  • サーバーのセキュリティ機能
  • ネット決済機能

まずは気軽にサービスを使ってもらうためにも、簡単に利用登録ができる機能を充実させることが重要です。具体的には、他のSNSと紐づけて登録できる「ソーシャルログイン機能」が該当します。

また、対応する「ネット決済機能」の充実化や、ユーザーに安心して利用してもらうためにセキュリティ面の充実、サーバーのセキュリティ機能の強化などが必要です。

必要機能② 支援者側に必要な機能

  • 充実した検索機能(単語、名前、プロジェクト名、予測入力、登録日、目標金額、解決したい課題、目的、地域、ターゲット層、人気順ランキング、各種ランキングなど)
  • レコメンド機能
  • リターン選択機能
  • 決済方法選択機能
  • 履歴機能

登録まではしたものの、支援したいと思うプロジェクトに出会えなければ、クラウドファンディングとしての機能が破綻してしまいます。そのため、検索機能を充実させたり、ユーザーに関心のある情報をアプリ側で察知して提案したりする機能が有用です。

必要機能③ 実行者・挑戦者側に必要な機能

  • 支援者リスト化機能
  • 支援してくれた人への連絡機能
  • プロジェクト作成機能
  • 修正、更新機能
  • 掲載機能
  • 検索機能
  • 進捗報告機能
  • インサイト機能

実行者・挑戦者から直接の進捗報告や、感謝のメッセージなどを送ることができると、支援した側は満足感があったり、さらに応援したい気持ちが大きくなります。

また、たくさんの実行者や挑戦者がプロジェクトを立ち上げるために、企画を手軽に作成し、宣伝できる機能もあると良いでしょう。

さらにはインサイト機能が実装されていると、実行者や挑戦者は支援者の潜在ニーズまでを発掘できるため、更なるプロジェクトの発展に役立ちます。

クラウドファンディングアプリ開発は外注すべき?

クラウドファンディングアプリ開発を自社で行えるノウハウを保有していない企業は、基本的にアプリ開発の外注を検討する必要があります。

◆外注と自社開発の比較

項目外注自社開発
コスト初期投資が高いが、短期間で開発可能。実績のある企業に依頼すれば高品質な成果が期待できる。人材採用や育成にコストがかかるが、長期的にはコスト削減が可能。
スピードプロの技術者による迅速な開発が可能。開発チームの立ち上げやスキル習得に時間がかかる。
品質経験豊富な外注先による高品質なアプリが期待できる。スキルに依存するため、品質が安定しない可能性がある。
ノウハウの蓄積社内に技術が蓄積されない。社内に技術が蓄積され、将来的なプロジェクトに活用できる。
リソースの集中自社のリソースを他の業務に集中できる。開発にリソースを割く必要があり、他の業務に影響が出る可能性がある。
リスク管理外注先の信頼性に依存するため、リスクがある。自社で管理できるため、リスクをコントロールしやす

開発を外注するメリットは、まずプロに任せた方が短期間で安定した成果を出してもらえる点が挙げられます。開発費用は発生しますが、実績の豊富なアプリ開発企業に依頼すれば、高品質なアプリ開発が可能です。さらに、外注する場合は自社でアプリ開発スキルを有する人材を採用したり育成したりする必要はありません。外注元企業はクラウドファンディングに関連する、アプリ開発以外の事業に注力できます。

一方、外注の注意点としてはアプリ開発関連のスキルが社内に蓄積されないことが挙げられます。ただし、アプリ開発が自社の本業ではないなら、技術の蓄積が行われなくても問題はあまりありません。

もし、自社でアプリ開発を進めるならば、専門的なスキルを持った人材を社内に揃える必要があります。不足しているならば新規採用しなければなりませんが、それなりのコストがかかります。

したがって、ほとんどの企業の場合では外部開発会社のプロフェッショナルに任せる方が、短期間に安く高品質のアプリを開発できる可能性が大きいでしょう

クラウドファンディングアプリ開発の費用は300万円~

クラウドファンディングアプリ開発には、費用と期間がかかります。クラウドファンディングアプリ開発が難しい点は、ユーザーの種別がプロジェクトの実行者と支援者に分かれていることです。2パターンの実装とテストが必要になるため、総合的な工数も通常のアプリ開発より多く発生する特徴があります。

※初期開発(公開までにかかった費用)要件定義、デザイン費など全て含む。ただし、運用保守費は除く。

当社が2023年9月に実施したインターネット調査(N = 36)によれば、Webシステム・Webサービスの開発にかかった費用相場は、上記のグラフの通りです。100万円未満で開発をしている方もいれば、2000万円以上かけている方もいます。これは、開発するWebサービスの仕様によって、開発コストが大きく変わることを示しています。

まず、開発費用のほとんどは開発作業に従事するエンジニアの人件費で、

「人月 × 人数 × 開発期間」

で算出できます。人月はエンジニアやプログラマの1ヶ月当たりの人件費で、アプリ開発の作業単価です。

人月単価

そもそもシステム開発に必要な人件費を算出するために、計算の基準となる単位が必要となります。その基準を示しているのが「人月単価」です。

人月単価とは「人員1人が1ヶ月作業した場合の費用」のことです。人員とはシステムエンジニア(SE)とプログラマー(PG)を指します。つまり「エンジニア1人が1ヶ月に作業した場合の人件費」という意味になります。

人月単価の金額の目安は以下の通りです。

◆人月単価の金額目安

作業者人月単価備考
プログラマー(下請け・フリーランス)40万円~60万円一般的なプログラミング業務を担当。システムエンジニアより相場が低い傾向。
プログラマー(大手企業)60万円~100万円大手企業でのプログラミング業務。品質確保のための開発ノウハウがある分、金額は下請けより高め。
システムエンジニア(初級)70万円~100万円実務経験2~3年。部分的な設計を任される。
システムエンジニア(中級)100万円~120万円実務経験5~10年。Webサービスの開発プロジェクトを率いる役割。
システムエンジニア(上級)120万円~200万円実務経験10年以上。設計、クライアントとの折衝、スケジュール管理など、プロジェクトを牽引する中心的な役割。

地域によって単価が変動することも考慮する必要があります。特に東京などの都市部では、オフィスの家賃や物価の影響で単価が上昇する傾向があります。

また、フリーランスエンジニアは、契約内容や市場の需要に応じて単価交渉が可能であり、経験や専門性が高いほど高単価になります。さらに、エンジニアの単価は、プロジェクトの特性や求められる技術によっても大きく異なるため、市場動向を把握することが重要です。

開発期間は6か月~9か月が目安

開発期間はクラウドファンディングアプリの内容にも左右されますが、6ヶ月〜9ヶ月程度が目安となります。ただし、開発途中でトラブルが発生したり、アプリの方向性に変更が生じたりすると設定した期間通りに進まないケースもあります。また、お金のやりとりが多く発生するアプリのため、万全を期すために開発期間は目安よりも長めにみておくことをおすすめします。

クラウドファンディングアプリ開発の7ステップ

クラウドファンディングアプリの開発は、以下のステップで進行します。

  • ステップ① アプリ企画の作成
  • ステップ② 開発会社の選定
  • ステップ③ アプリ設計
  • ステップ④ アプリ開発
  • ステップ⑤ 結合テスト
  • ステップ⑥ 受け入れテスト
  • ステップ⑦ 審査およびリリース

各ステップについて解説します。

ステップ① アプリ企画の作成

最初のステップは、発注元企業にてアプリの企画を作成することです。アプリ開発を成功させるためには、多くのアイデアを出し合い、企画書にまとめることが重要です。この段階で、アプリの目的やターゲットユーザー、必要な機能などを明確にします。

ステップ② 開発会社の選定

企画書が完成したら、次にアプリ開発会社を選定します。複数の開発会社に見積もりを依頼し、比較検討を行います。選定基準には、過去の実績や技術力、コスト、納期などが含まれます。

ステップ③ アプリ設計

開発会社が決定したら、企画書を基にアプリの設計が始まります。設計は以下の2つに大きく分けられます。

  • 外部設計: 要件定義やシステム設計など、アプリの機能やユーザーインターフェースを決定します。
  • 内部設計: 開発環境設計やモジュール設計など、アプリの内部構造やデータベース設計を行います。

ステップ④ アプリ開発

設計が完了したら、実際のアプリ開発が行われます。このフェーズは基本的に外注先の担当範囲ですが、自社でも積極的に進捗をチェックし、必要に応じてフィードバックを行います。

ステップ⑤ 結合テスト

アプリ開発が終盤に差し掛かると、テストフェーズに入ります。ここでは、アプリが正しく動作するかどうかを確認します。問題が発生した場合は、修正を行い、再度テストを実施します。

ステップ⑥ 受け入れテスト

テストで問題がなければ、アプリが発注元企業に納品されます。この段階で、アプリが正しく動作するかを再確認することが重要です。

ステップ⑦ 審査およびリリース

最後のステップは、審査およびリリースです。スマホアプリは、Google PlayストアやApple App Storeの審査を受ける必要があります。無事に審査を通過できたら、アプリのリリースが行われます。

このように、クラウドファンディングアプリの開発は、企画からリリースまでの一連の流れを経て進行します。各ステップでの確認と調整が、プロジェクト成功に必要となります。

クラウドファンディングアプリ開発における3つの注意点

クラウドファンディングアプリの開発には気を付けるべき点もあります。この章では、主要なポイントを3つ解説します。

注意点① 外注先選びは慎重に

外注先は慎重によく吟味して選ぶようにしましょう。まず、外注先のアプリ開発会社が得意としている開発のジャンルはさまざまです。例えば、ゲーム開発に優れている会社もあれば、SNS系アプリの開発実績が多い会社もあります。可能であればクラウドファンディングアプリの制作実績がある会社に依頼すると、開発もスムーズに進むでしょう。

次に、単に開発費用の安さだけを重視した選定はおすすめできません。極端に安い費用を提示する開発会社は、仕事の品質は悪い傾向があります。もし、開発が正しく行かなかなければ、投じた時間やコストが無駄になりかねません。開発実績や提案力、リリース後のサポート体制などから総合的に判断して、最適な開発会社を選びましょう。

一社だけでなく複数社に見積もりを出すことも忘れずに行ってください。

注意点② 最も重要なのは「企画」

開発では外注先の技術力も大切ですが、一番重要なのは企画です。数多くあるアプリ開発会社から明確な方向性を提示して外注先を選ぶには、企画書を十分に考えて作成しなければなりません。競合他社とのサービスの差別化、入念なマーケティング、そしてマネタイズ戦略などを作り込む必要があります。

企画段階から制作会社に依頼する手法もありますが、自社としても開発に関わって意見をしたい場合に企画は軽視できません。もし、自社にアプリ開発に関連する経験が乏しい場合は、開発のプロである開発会社の方に企画段階から協力してもらうと良いでしょう。

注意点③ 開発段階で外注先に丸投げしない

専門的な知識や技術が不足していたとしても、アプリ開発企業に開発をすべて丸投げすることは避けましょう。

開発で最も重要なのは企画だとお伝えしたように、発注元企業にアプリの方向性を決める役割があります。開発会社とは定期的にコミュニケーションを取り、進捗状況や仕上がりなどをチェックする姿勢が大切です。例えば、仕様の細部などに発注元企業のイメージとズレが生じた際は、修正依頼を出して対応しなくてはなりません。

外注先と連携ができていないと、完成後に思わぬ問題に発展してしまうケースもあります。発注元企業としての意見を正しく主張して、アプリ開発が計画通りに進行するように積極的に協力しましょう。

クラウドファンディングアプリ開発の際によくいただくご質問5つ

クラウドファンディングアプリ開発の際によくいただくご質問を5つ紹介します。

質問① クラウドファンディングの成功率を上げるためにはどうすればよいですか?

成功率を上げるためには、プロジェクトの魅力をしっかりと伝えることが重要です。具体的には、プロジェクトの目的やビジョンを明確にし、支援者に対するリターンを魅力的に設定することが求められます。また、SNSを活用した広報活動や、初期の支援者を確保するための戦略も効果的です。

質問② クラウドファンディングアプリの運営における注意点は何ですか?

アプリの運営には、法的な規制やプラットフォームのルールを遵守することが不可欠です。また、支援者との信頼関係を築くために、透明性を持った運営を心がけることが重要です。プロジェクトが成功した場合のリターンの履行や、資金の使途についても明確にする必要があります。

質問③ クラウドファンディングのプロジェクトはどのくらいの期間で実施すべきですか?

プロジェクトの実施期間は、目標金額やプロジェクトの内容によって異なりますが、一般的には30日から60日程度が推奨されます。この期間内に支援者にプロジェクトの魅力を伝え、資金を集めるための広報活動を行うことが重要です。短すぎると支援者を集める機会が減り、長すぎると関心が薄れる可能性があります。

質問④ クラウドファンディングのリターンはどのように設定すればよいですか?

リターンは支援者に対するお礼として非常に重要です。リターンは、支援金額に応じて段階的に設定することが一般的です。具体的には、少額の支援には感謝のメッセージやデジタルコンテンツ、中程度の支援には商品やサービス、さらに高額の支援には特別な体験や限定商品を用意することが効果的です。リターンの内容は魅力的で、支援者が得られる価値を明確にすることが重要です。

質問⑤ クラウドファンディングの成功事例はどのようなものがありますか?

成功事例としては、特にユニークなアイデアや社会的意義のあるプロジェクトが多く見られます。例えば、特定のニーズに応える製品や、地域活性化を目的としたプロジェクトなどが成功を収めています。成功事例を参考にすることで、自分のプロジェクトに活かせるアイデアや戦略を見つけることができるでしょう。また、成功したプロジェクトの多くは、事前にしっかりとしたマーケティング戦略を立てている点が共通しています。

ほかに気になることなどありましたら、お気軽にペンタゴンへご相談ください。

クラウドファンディングアプリの開発なら株式会社ペンタゴン

株式会社ペンタゴンは、アプリの開発において豊富な経験と専門知識を持つ信頼できるパートナーです。ペンタゴンは、スマートフォンアプリの企画から設計、開発、運用・保守まで、一貫したサービスを提供しています。

私たちの強み

  • 専門的な技術力:
    当社は、最新の技術を駆使して高品質なアプリを開発します。特に、ユーザーインターフェース(UI)やユーザーエクスペリエンス(UX)に重点を置き、使いやすく魅力的なアプリを実現します。
  • 柔軟な対応力:
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  • 豊富な実績:
    これまでに多くの企業様と協力し、成功したプロジェクトを数多く手掛けてきました。私たちの実績は、信頼の証です。

開発プロセス

  1. 企画立案: お客様のアイデアを基に、詳細な企画書を作成します。
  2. 設計: 要件定義やシステム設計を行い、アプリの骨組みを構築します。
  3. 開発: 高度な技術を用いて、アプリを実際に開発します。
  4. テスト: 徹底したテストを行い、品質を保証します。
  5. 納品とサポート: アプリを納品後も、運用・保守のサポートを行い、長期的な関係を築きます。

お客様の声

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まとめ

クラウドファンディングアプリは次々と新しいサービスが誕生している人気のジャンルです。現在はクラウドファンディングの市場自体が盛り上がりを見せているため、今後もユーザーは増加していくと予想されます。クラウドファンディングアプリの開発を検討する際は、ぜひこの記事で紹介したポイントを参考にして進めてみてください。

しっかりと練られた企画を軸にして、アプリ開発会社の選定を行えば、プロジェクトが成功する確率がぐっと高まります。アプリ開発を外注する場合でも、当事者意識を忘れることなく積極的に意見などを出すようにしましょう。新たな定番のクラウドファンディングアプリの誕生を目指して、開発をスタートさせてみてください。

本記事でご紹介した内容のほかにも、クラウドファンディングアプリ開発を進めるにあたって知っておくべき知識がたくさんあります。開発の流れ、費用、成功のポイントなどの基礎知識をこちらの記事にまとめていますので、ぜひご覧ください。

【モバイルアプリ開発のはじめかた】開発の流れや外注の方法を解説

そして、今回ご紹介したクラウドファンディングアプリ開発のポイントを参考にして、貴社のアプリ開発計画を進めていきましょう。もし「自社のアプリを作りたいけど、実際にアプリ開発の費用は、どれくらいになるのか?」「アプリ開発の外注を検討していて、一度相談したい」などお考えでしたら、アプリ開発会社の株式会社ペンタゴン」にぜひご相談ください。私たちが貴社のアプリ開発をサポートし、成功へと導きます。

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