写真アプリ・画像編集アプリの開発会社おすすめ6社と選び方
【結論】この記事の要点
- 写真・画像編集アプリ特有の選定基準:①画像処理を端末側とサーバー側のどちらに置く設計ができるか ②ストレージ・AI APIのランニングコストを見積書に載せるか ③加工までの手数を設計できるデザイナーがいるか ④カメラ・写真ライブラリの審査対応の知見があるか ⑤ユーザー投稿の通報・権利対応まで見ているか。
- 最も見落とされるのは②:写真アプリは保存する画像の量とAIの利用回数がそのまま毎月の固定費になります。開発費だけで比較すると、リリース後に赤字化します。
- 費用の目安:端末内で完結する構成で200〜400万円、会員基盤つきで400〜900万円、AI生成・AI加工を載せると900〜1,800万円が当社の実績にもとづく目安です。
写真アプリや画像編集アプリは、画像処理をどこで行うかの設計や、ストレージ・AI APIのランニングコストなど、他のジャンルにはない難しさがあるアプリです。開発会社を選ぶときも、「実績が豊富か」という一般的な基準だけでは見極めきれません。
この記事では、アプリ開発会社「株式会社ペンタゴン」の代表を務める筆者が、写真アプリ・画像編集アプリの開発を任せられるおすすめの会社と、この分野ならではの会社選びの基準を解説します。
写真アプリ・画像編集アプリの開発会社おすすめ6社
まずは6社の特徴を一覧で比較します。
| 会社名 | 写真・画像系の実績 | 向いているケース |
|---|---|---|
| ①株式会社ペンタゴン | 写真投稿型SNSアプリ、家族で写真を共有する機能の開発。AI APIの組み込み・PoC開発・自社AIアプリの運用 | 企画から入ってほしい/AI機能の費用まで詰めたい |
| ②株式会社スーパーソフトウエア | 「漫画カメラ」累計730万ダウンロード(写真を漫画風に変換) | 加工そのものが売りになるアプリを作りたい |
| ③株式会社ゲイトウェブ | 写真加工アプリ「デコプチ」(App Store 1位の実績) | デコレーション・加工に特化したアプリ |
| ④CLINKS株式会社 | 「なぞってリフォーム」(メガソフト様/OpenCVを使用)、「立会アプリ」(ビジュアルリサーチ様)。受託開発実績600本以上 | 業務システムに画像処理を組み込みたい |
| ⑤フェンリル株式会社 | 自社プロダクトとしてペイントアプリ「PictBear」、オンラインデザインツール「Picky-Pics」を公開 | 大手・知名度と体制を重視したい |
| ⑥株式会社クエリ | 写真・画像特化の公開実績はなし。アプリと周辺システムの一括開発に対応 | システム開発とあわせて相談したい |
※掲載情報は2026年8月時点のものです。最新の情報は各社にご確認ください。
①株式会社ペンタゴン(当社)

【おすすめポイント】
- 写真の投稿・共有機能を含むアプリの開発実績がある
- 外部AI APIの組み込み、AI活用のPoC開発、自社AIアプリの運用まで経験がある
- デザイナーが企画段階から参画し、加工までの導線をプロトタイプで検証する
ペンタゴンに依頼するメリット
写真アプリで当社が最初に確認するのは、機能一覧ではなく「画像を扱うコストをどこに置くか」です。ユーザーの写真をクラウドに保存する設計にすると、ストレージ費用と転送量がユーザー数に比例して増え続けます。AI加工を入れれば、そこにAPIの従量課金が上乗せされます。
そのため当社は、開発手法を選定する段階でリリース後の月額ランニングコストまで含めてご提示します。「端末内で完結させるのか、クラウドに保存するのか」「加工処理を端末側で行うのか、サーバー側で行うのか」という判断は、開発費よりも運用費に大きく効いてくるためです。
また当社はデザイナーが企画段階から参画します。写真アプリは「加工の結果」ではなく「加工までの手数」で評価されるため、撮影から加工、保存・共有までを何タップで終えられるかをプロトタイプで検証してから実装に入ります。
ペンタゴンの写真・画像系の開発実績
ZONEBE(プレイトロニクス株式会社)/半径200mの「ゾーン」内にいる人とだけ情報交換ができるSNSアプリです。ゾーン内での投稿・コメント・スタンプによるリアクションを通じてユーザー同士が交流します。コンセプト設計・UXデザインから開発・リリースまでの全工程を担当しました。
ZONEBEの制作事例を詳しくみる
Welldone!(株式会社eee)/子どもの習慣化を家族で応援するアプリです。家族日記の機能で写真を投稿でき、離れて暮らす家族とも共有できます。企画・要件定義からUXデザイン、開発、審査提出代行、運用保守まで一貫して担当しています。
Welldone!の制作事例を詳しくみる
AI領域では、外部AI APIをアプリに組み込む開発実績に加えて、旅行者向けリアルタイム通訳アプリなどのPoC開発実績があります。さらにAIで学習教材を自動生成する学習支援アプリとAIが相性・性格を分析する診断サービスを自社で企画・運用しており、AI機能のコストと精度の両方に責任を持っています。
当社が向かないケースも書いておきます。「仕様書があるので、そのとおりに安く作ってほしい」というご依頼には向きません。当社は企画とKPIの整理から入り、必要なら機能を減らす提案をするスタイルのため、実装だけを切り出したい場合は他社のほうが費用対効果が高くなります。
株式会社ペンタゴンの概要
| 社名 | 株式会社Pentagon(ペンタゴン) |
| URL | https://pentagon.tokyo/ |
| 設立 | 2018年7月5日 |
| 資本金 | 7,000,000円 |
| 所在地 | 〒102-0083 東京都千代田区麹町1-4-4-2F |
②株式会社スーパーソフトウエア

【おすすめポイント】
- 写真を漫画風に変換する「漫画カメラ」が累計730万ダウンロードを突破(公式サイト記載)
- 1983年設立で、資本金9,000万円の老舗
株式会社スーパーソフトウエアを選ぶメリット
写真加工そのものがヒットの理由になったアプリを自社で世に出した実績がある数少ない会社です。「漫画カメラ」は撮影した写真を漫画風に変換するアプリで、30種類以上のフレームを用意し、累計730万ダウンロードを突破したと公式に記載されています。
開発会社の視点で言うと、「加工の質が集客そのものになる」タイプのアプリを経験しているかどうかは大きな差になります。加工結果がSNSでシェアされることを前提にした設計は、受託開発の経験だけでは身に付きにくいためです。加工エンジンやフィルターの表現力を売りにしたいアプリを検討している場合は、相談先の候補になります。
株式会社スーパーソフトウエアの概要
| 社名 | 株式会社スーパーソフトウエア(SuperSoftware Co., Ltd.) |
| URL | https://www.supersoftware.co.jp/ |
| 設立 | 1983年6月1日 |
| 資本金 | 9,000万円 |
| 所在地 | 大阪(本社) |
③株式会社ゲイトウェブ

【おすすめポイント】
- 写真加工アプリ「デコプチ」がApp Store 1位の実績(公式サイト記載)
- ぼかし加工や切り絵など、加工表現のバリエーションに強み
株式会社ゲイトウェブを選ぶメリット
福岡を拠点とする開発会社で、公式サイトでは写真加工アプリ「デコプチ」を自社を代表するアプリとして紹介しています。「写真加工の先駆けとなったアプリ」「App Store 1位になった実績」「ぼかし加工や切り絵など他にはないようなスタンプや加工がいっぱい」と記載されています。
デコレーション系・スタンプ系の加工を主機能にしたいアプリであれば、経験の近さという点で候補になります。加工の種類を増やすタイプのアプリは、機能を積むほど操作が複雑になるという固有の難しさがあるため、同ジャンルの運用経験があることは判断材料になります。
株式会社ゲイトウェブの概要
| 社名 | 株式会社ゲイトウェブ(GATEWEB Co., Ltd.) |
| URL | https://gateweb.jp/ |
| 設立 | 2006年10月23日 |
| 資本金 | 5,000,000円 |
| 所在地 | 福岡市早良区百道浜3-8-33 福岡LSIセンタービル602 |
④CLINKS株式会社

【おすすめポイント】
- 受託開発実績600本以上(公式サイト記載)
- 画像処理ライブラリOpenCVを用いた「なぞってリフォーム」、撮影機能を持つ「立会アプリ」の実績
CLINKS株式会社を選ぶメリット
公式サイトのスマートフォンアプリ受託開発のページに、600本以上のアプリ開発実績と、画像を扱う具体的な案件が掲載されています。特に「なぞってリフォーム」(メガソフト様)は、技術・環境としてOpenCV(画像処理ライブラリ)が明記された「部屋のリフォームの完成イメージをお手軽に確認できるアプリ」で、写真の上に加工結果を重ねて見せるタイプの実装経験があることを示しています。
消費者向けの加工アプリというより、業務システムやサービスの一部として画像処理を組み込みたいケースに向いています。「現場で撮影して、その画像を判定・加工して業務に流す」といった要件であれば、相談先の候補になります。
CLINKS株式会社の概要
| 社名 | CLINKS株式会社(CLINKS Co., Ltd.) |
| URL | https://www.clinks.jp/ |
| 設立 | 2002年12月19日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 所在地 | 〒104-0032 東京都中央区八丁堀1-10-7 TMG八丁堀ビル10F |
⑤フェンリル株式会社

【おすすめポイント】
- 2005年設立・資本金1億円のアプリ開発会社
- 自社プロダクトとしてペイントアプリ「PictBear」、オンラインデザインツール「Picky-Pics」を公開(公式サイト記載)
フェンリル株式会社を選ぶメリット
2005年設立・資本金1億円のアプリ開発会社で、デザインとアプリ開発の両輪を強みとしています。社内の稟議で「知名度のある会社に頼みたい」という要件がある場合や、大規模で体制を厚く組みたい場合の候補になります。
画像を扱う領域では、公式サイトのプロダクト一覧に多機能ペイントアプリ「PictBear」とオンラインデザインツール「Picky-Pics」が自社プロダクトとして掲載されています。画像を編集・生成するソフトウェアを自社で作って公開している点は、この分野の下地があることを示しています。
ただしこれらは自社プロダクトです。スマートフォン向けの写真アプリ・画像編集アプリを受託で開発した経験を重視する場合は、問い合わせ時に該当ジャンルの実績を直接ご確認ください。
フェンリル株式会社の概要
| 社名 | フェンリル株式会社(Fenrir Inc.) |
| URL | https://www.fenrir-inc.com/jp/ |
| 設立 | 2005年6月13日 |
| 資本金 | 1億円 |
| 所在地 | 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 タワーB 14F |
⑥株式会社クエリ

【おすすめポイント】
- スマートフォン・タブレットのアプリ開発を主力に掲げている
- システム開発・ネットワーク構築まで含めて相談できる
株式会社クエリを選ぶメリット
東京・池袋を拠点に、スマートフォンとタブレット向けのアプリ開発を主力サービスとして掲げている会社です。アプリ単体ではなく周辺のシステムやインフラまで含めて一社に相談したい場合の候補になります。
写真・画像編集に特化した公開実績は多くありません。該当ジャンルの経験を重視する場合は、問い合わせ時に類似案件の実績を直接ご確認ください。
株式会社クエリの概要
| 社名 | 株式会社クエリ |
| URL | https://www.query-corp.co.jp/ |
| 設立 | 2006年8月10日 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 所在地 | 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-32-7 大樹生命池袋ビル9F |
【プロが見るポイント】写真・画像編集アプリの開発会社を選ぶ5つの基準
ここからは開発会社の立場で、このジャンル特有の見極め方をお伝えします。「実績が豊富か」「費用は適正か」といった一般論はどのジャンルにも当てはまるので割愛し、写真・画像編集アプリでしか効かない5点に絞ります。
基準① 画像処理を端末側とサーバー側のどちらに置くか説明できるか
写真アプリの設計で最初に決めるべきなのが、加工処理を端末の中で行うか、サーバーに送って行うかです。端末側なら通信もサーバー費用も不要で速い一方、重い処理や最新のAIモデルは使えません。サーバー側ならできることは増えますが、通信の待ち時間とランニングコストが発生します。
この判断を提案の段階で説明してくれるかどうかを見てください。機能一覧だけを提示して見積もりを出してくる会社は、この分岐を検討していない可能性があります。
基準② ランニングコストを見積書に載せてくれるか
写真アプリは、保存する画像の量とAIの利用回数がそのまま毎月の固定費になります。ユーザーが増えるほどコストが増える構造なので、開発費だけを比較して選ぶと、リリース後に想定外の赤字が出ます。
見積もり依頼のときに「ユーザーが1万人になったときの月額運用費はいくらですか」と聞いてみてください。即答できない、あるいは「実際に運用してみないと分からない」で終わる場合は、この分野の運用経験が薄い可能性があります。
基準③ 加工までの手数を設計できるデザイナーがいるか
写真アプリは「加工の結果」ではなく「加工までの手数」で評価されます。同じフィルターでも、3タップかかるか1タップで済むかで継続率が変わります。
見るべきは「デザインがきれいか」ではなく、デザイナーが企画段階から入るかです。要件が固まってから画面を作る体制では、手数の設計はできません。プロトタイプで操作感を確認させてくれるかどうかも確認してください。
基準④ カメラ・写真ライブラリの審査対応の知見があるか
写真アプリは、カメラと写真ライブラリへのアクセス許諾の説明文がストア審査で問われやすいジャンルです。ここでリジェクトを受けると、告知済みのリリース日がずれます。
審査対応が工程に組み込まれているか、リジェクト時の対応まで契約に含まれるかを確認してください。当社が実際にどのような点に気をつけているかは以下の記事で公開しています。
基準⑤ ユーザー投稿の通報・権利対応まで見ているか
ユーザーが写真を投稿する仕様にする場合、通報・ブロック機能と、運営側で削除できる管理画面が実質的に必須です。不適切な画像への対処手段がないとストア審査で指摘を受けます。
加えてAI機能を載せる場合は、生成物の権利関係と、利用するAIサービスの商用利用条件の確認が必要です。ユーザーがアップロードした写真をAIの学習に使わない設定になっているかまで踏み込んで説明できる会社かどうかを見てください。
写真アプリ・画像編集アプリの開発費用の目安
相見積もりを取る前に、費用の相場観を持っておくと判断が速くなります。当社の実績にもとづく目安は次のとおりです。
| プラン | 費用目安 | 期間 | 想定する主要機能 |
|---|---|---|---|
| 梅(端末内で完結) | 200〜400万円 | 2〜3ヶ月 | 撮影、フィルター、明度・彩度調整、端末内保存、SNSへの書き出し |
| 竹(会員基盤つき) | 400〜900万円 | 4〜6ヶ月 | +会員登録・ログイン、クラウド保存、アプリ内での共有・投稿、課金、管理画面 |
| 松(AI搭載) | 900〜1,800万円 | 7〜10ヶ月 | +AI画像生成、AI加工、レコメンド、サーバー側の画像処理基盤 |
費用の内訳や開発の流れ、AI機能の実装の注意点は以下の記事で詳しく解説しています。当社が実際に提出した見積書の工程別内訳(人日・単価・合計)も公開しています。
開発会社に相談する前に決めておくべき3つのこと
会社選びの精度は、相談する側の準備でほぼ決まります。次の3点だけは事前に整理しておいてください。
① 3種類のうちどれを作るのかを1つに決める
写真アプリは「写真SNS」「写真・画像加工」「写真保存・共有」の3種類に分かれます。3つを兼ね備えたアプリを目指すと、費用が膨らむわりに「何のアプリなのか」がユーザーに伝わらなくなります。どこを主戦場にするかを1つに決めてから相談してください。
② 収益化の方法を先に決める
写真アプリは高性能な無料アプリが多く、有料アプリは選ばれにくいジャンルです。フリーミアム+サブスクリプション、フォトブックなど物販への接続、既存事業への送客のどれを狙うかで必要な機能が変わります。課金の仕組みは後付けすると作り直しになるため、相談時点で方針を持っておくと見積もりの精度が上がります。
③ 保存容量の上限を決めておく
クラウド保存を提供する場合、無料で保存できる容量の上限を決めておいてください。ここが未定のまま設計を進めると、ランニングコストの試算ができず、見積もりも各社バラバラになって比較できなくなります。
外注全般の進め方や、会社を選ぶときの一般的な注意点は以下の記事にまとめています。
写真アプリ・画像編集アプリの開発会社に関するよくある質問
写真アプリの開発実績がない会社に頼んでも大丈夫ですか?
結論:ジャンルの実績よりも「画像を扱った実装経験」があるかを確認してください。写真アプリという括りでの実績がなくても、カメラ機能・画像アップロード・画像処理を含むアプリを作った経験があれば、多くの要件は問題なく実現できます。逆に、写真アプリの実績があっても端末内加工しか経験がない会社に、AI連携を含む案件を任せるのはリスクがあります。ジャンル名ではなく実装内容で聞くのが確実です。
大手と中小のどちらに依頼すべきですか?
結論:稟議や体制の要件がなければ、企画から入ってくれる会社を選ぶほうが結果が出やすいです。大手は体制と信頼性で優れますが、費用は高くなり、担当者の裁量も小さくなりがちです。写真アプリは「何を作らないか」の判断が成否を分けるため、企画段階から一緒に考えてくれる規模の会社のほうが向いているケースが多いと感じています。
AI機能を入れると開発会社の選択肢は狭まりますか?
結論:狭まります。ただし判断基準は「AIを作れるか」ではなく「AIのコストを説明できるか」です。外部AI APIを呼び出す実装自体は難しくありません。差が出るのは、利用回数あたりの単価を踏まえて課金プランまで一緒に設計できるかどうかです。当社はAIを使った自社アプリを運用しているため、この試算を具体的にお出しできます。
相見積もりは何社くらい取るべきですか?
結論:2〜3社で十分です。ただし全社に同じ前提を渡してください。写真アプリは「クラウド保存の有無」「AI加工の有無」だけで金額が数倍変わります。前提を揃えずに集めた見積もりは比較になりません。「無料で保存できる容量の上限」「収益化の方法(サブスク/物販/既存事業への送客)」「AI加工を入れるかどうか」の3点を、各社に同じ内容で伝えたうえで依頼してください。
デザイン性を最優先したい場合はどこを見ればよいですか?
結論:デザイナーが企画段階から入るかどうかを見てください。制作実績の見た目だけでは、それが提案によるものか、クライアントの指示どおりに作っただけかが分かりません。デザインに強い開発会社の比較は以下の記事でも扱っています。
まとめ
写真アプリ・画像編集アプリの開発会社を選ぶときは、「実績が豊富か」という一般論ではなく、このジャンル固有の5基準で見てください。
- 画像処理を端末側とサーバー側のどちらに置くか説明できるか
- ランニングコスト(ストレージ・AI API)を見積書に載せてくれるか
- 加工までの手数を設計できるデザイナーが企画段階から入るか
- カメラ・写真ライブラリの審査対応の知見があるか
- ユーザー投稿の通報・権利対応まで見ているか
特に2つ目は、比較記事でもほとんど触れられません。写真アプリは保存容量とAIの利用回数がそのまま毎月の固定費になるため、開発費だけで会社を選ぶと、リリース後に費用構造で苦しむことになります。
株式会社ペンタゴンは、写真の投稿・共有機能を含むアプリの開発実績と、AI APIの組み込み・PoC開発・自社AIアプリの運用経験をもとに、企画からデザイン・開発・リリース後のグロースまで一貫してご支援しています。相見積もりの1社としてでも構いません。ランニングコストまで含めた試算をお出しできますので、まずはお気軽にご相談ください。




