Webでいくか、アプリでいくか。
そこから一緒に決めます。
新規事業のWebサービス立ち上げを、企画・設計から開発まで一貫してご支援します。
アプリ開発で培ったUI/UXの知見を、Webの体験設計にも活かします。
取引実績:株式会社KDDI, TOPPAN株式会社, 江崎グリコ株式会社, 株式会社サイバーエージェントなど多数
こんなお悩みでご相談が増えています
Webかアプリか
決められない
- どちらで作るべきか判断する基準がない。
- 両方作る予算はない。
社内に開発人材が
いない
- エンジニアの採用が進まない。
- 要件の書き方すら分からない。
収益化の設計が
できていない
- どこで課金するのが自然か決められない。
- 無料で配って終わりになりそう。
初期投資を
抑えたい
- 新規事業なので大きく張れない。
- 当たるか分からないうちに作り込みたくない。
\その悩み、前提の整理から一緒に解決できます/
まず「Webでいくか、アプリでいくか」を決めます
この選択を曖昧にしたまま作り始めると、後から作り直しになります。
サービスの性質から先に決めるのが最短です。
Webサービスが適しているケース
- コストを抑えながら広範囲のユーザーに提供したい1つのコードでPC・スマホ・タブレットのどこでも動作します。BtoBサービスや社内システムは、Webのほうが管理しやすい領域です。
- 頻繁にアップデートが必要サーバー側で即座に更新でき、ユーザーが手動で更新する必要がありません。最新の状態を保ちやすくなります。
- 検索流入を活かした集客を重視するSEOによってGoogle検索からの流入を狙えます。ブログ・EC・SaaSと相性が良い方式です。
モバイルアプリが適しているケース
- ネイティブ機能を最大限に活用したいカメラ・GPS・プッシュ通知・Bluetooth・生体認証などを使う場合。フィットネスアプリやモバイル決済では必須になります。
- パフォーマンスを重視するゲームや動画編集など処理速度が重要な場合は、ネイティブアプリのほうが有利です。
- エンゲージメントを高めたいプッシュ通知でリピーターを増やしたい場合。ECなどで顧客ロイヤルティを高める施策が打てます。
どちらで作るべきか、から相談できます!
無料相談を申し込む収益化の型を、設計の前に決めます
どこでお金をいただくかによって、必要な画面も体験も変わります。
あとから課金を足すのは、最初から組み込むより難しくなります。
広告収入
無料で広く使ってもらい、広告で回収する。一定の利用量が前提になります。
有料サブスク
リプション
継続課金。安定収益になりますが、使い続ける理由の設計が要ります。
アプリ内課金
個別の機能やコンテンツを都度購入。体験の中に自然に置く必要があります。
マーケット
プレイス
取引の手数料で収益化。売り手と買い手の両方を集める難しさがあります。
フリーミアム
基本無料、高度な機能は有料。無料と有料の線引きが成否を分けます。
※ どの型が向いているかは、ターゲットと提供価値によって変わります。企画のご相談段階からご一緒できます。
Webサービスの制作実績
Webサービス・Webアプリの開発、UI/UX改修の実績です。
※ 一部の実績は、お客様のご要望により会社名を非公開としています。
ペンタゴンが選ばれる理由
アプリ開発が本業だからこそ、Webを勧められます。
アプリ開発を専門とする会社ですが、Webのほうが適していればWebをご提案します。実際にMeetMusicでは、初期コストとSEOを理由にPWAを選びました。手段を売るのではなく、事業に合う形を選びます。
UI/UXデザインが強みです。
デザイナーが企画段階から参画し、情報設計・導線設計・プロトタイピング検証を行います。新規サービスは「使われないと何も検証できない」ため、初回体験の設計が事業の成否を左右します。
小さく出して育てる進め方に対応します。
新規事業では、当たるか分からないうちから作り込むのが最大のリスクです。MVPで検証してから広げる進め方をご提案でき、検証後の本開発まで同じチームで担当できます。
後からアプリ化する道も見据えます。
Webで立ち上げ、伸びたらアプリへ。この移行を前提とした設計にしておけば、作り直しのコストを抑えられます。アプリ化の実務を持っているからこそ、その前提で設計できます。
企画・要件が固まっていない段階からご相談いただけます。
Webサービス開発の進め方
開発は立ち上げ全体の一部です。
事業として続く形にするため、公開後の運営まで見据えて設計します。
ヒアリング・事業計画の整理
誰の何を解決するサービスか、どこで収益化するかを整理します。
方式の決定
Webかアプリか、PWAを含めどの方式で作るかを決めます。
企画・要件定義
初回リリースに載せる機能を決めます。ここで絞り込めるかが投資額を左右します。
UI/UXデザイン
情報設計と導線設計を行い、必要に応じてプロトタイプで検証します。
開発・テスト
実装と検証を進めます。公開前に主要動線の品質を確認します。
テストローンチ・改善
限定公開で反応を見てから本格展開し、運営しながら改善を続けます。
構想段階でも大丈夫です
まずはお気軽にお問い合わせください
無料相談を申し込む
費用の考え方
Webサービスの開発費は、機能数と作り方で大きく変わります。
一律の定価はご提示していません。
初期投資を抑える
という選択
Webサービスはアプリに比べて低予算で始めやすい方式です。さらにPWAを選べば、アプリのような体験を保ちながら初期コストを抑えられます。MeetMusicもこの理由でPWAを選びました。
まず検証してから
広げるという選択
当たるか分からない段階では、コア機能だけのMVPで出して反応を見る進め方が有効です。検証結果を持ったうえで、本開発の予算を判断できます。
※ 既存のWebサービスをアプリとして提供する場合の費用目安は、Webサービスのアプリ化に手法別で掲載しています。
※ ご予算が決まっている場合は、その範囲で何をどこまで作れるかをご提案します。
よくある質問
Webサービスの新規開発に関するご質問にお答えします。その他のご不明点もお気軽にお問い合わせください。
Webサービスとアプリ、どちらで作るべきですか?
判断軸は3つです。広範囲のユーザーに低コストで届けたい、頻繁に更新したい、検索流入で集客したいならWeb。カメラやGPSなどネイティブ機能が必要、処理速度が重要、プッシュ通知でリピートを増やしたいならアプリが適します。
企画が固まっていない段階でも相談できますか?
はい。誰の何を解決するサービスなのか、どこで収益化するのかの整理からご一緒します。要件定義の前段からのご相談を多くお受けしています。
社内にエンジニアがいなくても開発を進められますか?
可能です。要件の整理から設計・開発・テスト・公開まで一貫して対応します。技術的な意思決定が必要な場面では、判断材料を分かりやすくご説明したうえで一緒に決めていきます。
初期費用を抑える方法はありますか?
2つあります。1つはPWAなど初期コストを抑えられる方式を選ぶこと。もう1つは、コア機能だけのMVPで出して反応を見てから広げることです。MeetMusicでは前者を採用し、初期コスト削減とSEO対策を両立しました。
公開した後の運用もお願いできますか?
可能です。リリース後の運用・改善・グロースまで継続してご支援しています。Webサービスは公開してからが本番のため、改善を回し続ける体制をあわせてご提案します。
Webサービスの新規開発のご相談は
まずはお気軽にお問い合わせください
アプリ制作に特化した弊社コンサルタントがご提案します。
無料相談をする1営業日以内にご返信します。しつこい営業は行いません。



