アプリのリニューアルで、
ユーザーは増やす。改修コストは減らす。
既存アプリのデザイン刷新・機能改善・技術的な作り直しに対応します。
現状分析から始め、既存ユーザーを失わないリニューアルを設計します。
取引実績:株式会社KDDI, TOPPAN株式会社, 江崎グリコ株式会社, 株式会社サイバーエージェントなど多数
こんなお悩みでご相談が増えています
デザインが古くなった
- 競合と比べて見劣りし、離脱が増えている。
- 使いづらいという声が届くが原因が特定できない。
改修コストが膨らんでいる
- 小さな修正にも時間と費用がかかるようになった。
- OSアップデートのたびに不具合が出る。
中身が分からない
- 作った会社と連絡が取れず仕様書もない。
- 担当エンジニアが退職して属人化している。
既存ユーザーへの影響が怖い
- 作り直して評価が下がるのではと不安。
- データ移行で問題が起きないか読めない。
\その悩み、現状分析から始めれば解決できます/
リニューアルの成否は、着手前に決まります
失敗するリニューアルには共通点があります。
ペンタゴンは次の5点を着手前に固めてから設計に入ります。
現状とユーザーの声を先に分析する
利用データとレビュー、既存コードの状態を確認します。何が問題かを特定せずに作り直すと、同じ問題が新しいアプリに引き継がれます。
目的を1つに絞り込む
継続率なのか、運用コストなのか、新規獲得なのか。目的が複数あるとトレードオフの判断ができず、意思決定が止まります。
作る項目を増やしすぎない
リニューアルは要望が集まりやすく、際限なく膨らみます。目的に効く項目だけを残し、それ以外は次回に回します。
効果を測れる形でリリースする
改善したかどうかを判定できる指標を、リリース前に決めます。測れなければ次の改善の根拠がつくれません。
開発に時間をかけすぎない
長期化するほど、市場と要件がずれていきます。スコープを区切って早く出し、リリース後に育てていきます。
現状分析からご相談いただけます!
無料相談を申し込むリニューアルには2つのパターンがあります
既存アプリを更新するか、新しいアプリとして別に出すか。
この選択は既存ユーザーへの影響とストア評価に直結します。
| ① 既存のアプリをアップデート | ② 新しいアプリを別でリリース | |
|---|---|---|
| 既存ユーザー | そのまま引き継げる | 移行を促す施策が別途必要 |
| ストア評価・レビュー | これまでの評価を維持できる | ゼロから積み直しになる |
| ダウンロード数の実績 | 引き継がれる | リセットされる |
| 作り直しの自由度 | 既存の制約を引きずりやすい | 設計から作り直せる |
| 向いているケース | UI/UX改善・機能追加が中心 | コンセプトから変える/技術的負債が大きい |
※ 既存ユーザーの資産を失わずに済む①を基本としつつ、技術的負債が大きく改修効率が上がらない場合は②を検討します。どちらが適切かは、既存コードを確認したうえでご提案します。
リニューアルで起きがちな5つの問題と、その防ぎ方
どれも珍しい話ではありません。
起きることが分かっているなら、着手前に手を打てます。
予算オーバー・期間延長
要望が積み上がり、当初の見積もりから膨らむ。
目的に効く項目だけを残し、それ以外は次フェーズへ明示的に送ります。優先度の判断基準を先に合意しておくことで、要望が増えても線を引けます。
既存ユーザーからの反発
使い慣れた画面が変わり、レビューが荒れる。
主要動線は極力変えず、変更点は事前告知とアプリ内ガイドで補います。全画面を一度に変えるのではなく、影響の大きい画面から段階的に進める設計も可能です。
技術的負債の蓄積
見た目だけ変えた結果、改修しづらさが残る。
着手前に既存コードを調査し、どこを作り直し、どこを残すかを判断します。リファクタリングの範囲を見積もりに含めるため、後から想定外の費用が出にくくなります。
データ移行時のトラブル
既存ユーザーのデータが欠ける・壊れる。
移行の設計とリハーサルを本番前に行い、切り戻しの手順まで用意します。移行対象と移行しないデータを事前に文書化し、認識のずれを潰します。
パフォーマンス劣化
刷新後に重くなり、離脱が増える。
リリース前に実機で速度を検証します。テスト・QAを専門に行うチームがあるため、端末やOSごとの差分まで含めて確認できます。
大規模な既存アプリを、フルリニューアルしてきました
会員150万人。大規模な既存ユーザーを抱えたまま、技術基盤ごと刷新する

会員150万人規模の転職支援アプリを、Flutterでフルリニューアルした実績があります。すでに多くのユーザーが日常的に使っているアプリでは、刷新の自由度と既存ユーザーへの影響が真正面から衝突します。どこまで変えてよいかの線引きが、そのままプロジェクトの成否になります。
こうした規模のリニューアルでは、技術選定・移行設計・リリース前の検証のどれが欠けても事故になります。企画から開発・QAまで自社で完結する体制だからこそ、一貫した判断ができます。
制作実績の一覧を見る →iOS/Androidの2本のネイティブアプリを、Flutterの1つの基盤に
全国の厳選ホテル・旅館を紹介する宿泊予約アプリ「Relux」(株式会社Loco Partners様)では、長年運用されてきたiOS/AndroidのネイティブアプリをFlutterへフルリプレースしました。2つのOSで別々に維持していたコードが1つになり、以後の機能追加・改修を1つのコードベースで行える体制になっています。
コンセプト設計とUXデザインはお客様が担当し、当社は開発からリリースまでを担当。エンジニアPM1名+エンジニア10名の体制で開発し、リリース後は運用保守も継続しています。
この制作実績を見る →部分改修・引き継ぎの制作実績
UI/UXの部分改修から、他社が開発したアプリの引き継ぎ改修・保守移管まで。
※ 一部の実績は、お客様のご要望により会社名を非公開としています。
ペンタゴンが選ばれる理由
他社が作ったアプリの引き継ぎを得意としています。
ソースコードや仕様の調査からドキュメント整備、リファクタリングまで対応します。仕様書がない、担当者がいないという状態からのご相談も日常的にお受けしています。
「作り直さない」提案もします。
現状分析の結果、UI/UXの部分改修や運用改善で目的を達成できる場合はそうご提案します。フルリニューアルは費用も期間もリスクも大きいため、本当に必要なときの選択肢です。
UI/UXデザインが本業の強みです。
デザイン刷新は見た目を今風にすることではありません。どこで離脱しているかを調べ、動線から設計し直します。デザイナーが企画段階から参画します。
リリースして終わりにしません。
効果を測る指標を決めてリリースし、その後の運用・改善まで継続して伴走します。リニューアルの成果は、公開直後ではなく数ヶ月後の数字で決まります。
仕様書がない・作った会社と連絡が取れない状態でもご相談ください。
リニューアルの進め方
いきなり設計に入らず、現状の把握から始めます。
ここを飛ばすと、同じ問題を新しいアプリに持ち込むことになります。
ヒアリング・目的の確定
なぜリニューアルするのか、何が改善できれば成功なのかを1つに絞ります。
現状分析
利用データ・レビュー・既存コードを調査し、どこに原因があるかを特定します。
方針とスコープの決定
アップデートか新規リリースか、どこまで作り直すかを決めて見積もります。
企画・UI/UX設計
主要動線から設計し直します。既存ユーザーの学習コストも考慮します。
開発・データ移行設計
実装と並行して移行手順と切り戻し手順を用意します。
テスト・リリース・効果測定
実機で品質と速度を検証し、リリース後は決めた指標で効果を確認します。
まず現状を見せてください
作り直すべきかどうかからお答えします
無料相談を申し込む
費用の考え方
リニューアルの費用は、既存アプリの状態によって大きく変わります。
調査してからでないと正確なお見積りは出せません。
部分改修
UI/UXの改善や機能追加が中心の場合。既存の構造を活かすため、フルリニューアルより費用も期間も抑えられます。まずはここで足りないかを検討します。
フルリニューアル
技術基盤から作り直す場合。規模により新規アプリ開発と同等の費用になります。目安は新規アプリ開発の料金例をご覧ください。
※ 既存コードの状態、仕様書の有無、データ移行の複雑さで費用は変動します。まず現状調査からのご依頼も承ります。
※ 開発会社の変更を伴う場合は保守移管・ベンダー変更もあわせてご覧ください。
お客様の声
既存アプリの改善を継続してお任せいただいているお客様に、ペンタゴンを選んだ理由を伺いました。
よくある質問
アプリのリニューアルに関するご質問にお答えします。その他のご不明点もお気軽にお問い合わせください。
他社が開発したアプリでもリニューアルできますか?
はい、他社が開発したアプリの引き継ぎを得意としています。ソースコードや仕様を調査し、どこを残してどこを作り直すかを判断したうえでご提案します。
仕様書がなく、当時の担当者もいません。それでも依頼できますか?
可能です。実際にそうした状態からのご相談が多くあります。既存コードとアプリの挙動から仕様を起こす作業から着手します。
既存のアプリを更新するのと、新しく出し直すのはどちらがよいですか?
既存ユーザーとストア評価を引き継げるため、原則はアップデートをおすすめします。ただし技術的負債が大きく改修効率が上がらない場合や、コンセプトから変える場合は、新規リリースを検討します。既存コードを確認したうえでご提案します。
リニューアルで既存ユーザーが離れないか心配です。
主要動線を極力変えないこと、変更点を事前に告知すること、影響の大きい画面から段階的に進めることで抑えられます。全画面を一度に変えるのが最もリスクの高い進め方です。
どのくらいの期間がかかりますか?
部分改修かフルリニューアルか、既存アプリの状態によって大きく変わります。ただし共通して言えるのは、期間が長引くほど市場と要件がずれていくということです。区切って出せる形に分割することをご提案しています。
依頼する前に、リニューアルの進め方を自分でも勉強しておきたいです。
リニューアルが必要になる5つのケース、2つのパターンの違い、他社に依頼する際の注意点を解説した記事をご用意しています。アプリリニューアルの成功に必要なポイントはこの5つだけ!をご覧ください。
アプリのリニューアルのご相談は
まずはお気軽にお問い合わせください
アプリ制作に特化した弊社コンサルタントがご提案します。
無料相談をする1営業日以内にご返信します。しつこい営業は行いません。




