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「指示待ち」ではない、UI/UXまで任せられる安心感。StockSunがアプリ開発をPentagonに一本化した理由

StockSun株式会社

左:StockSun板橋様、右:ペンタゴン森川

StockSun株式会社

フリーランスの精鋭集団として、WebマーケティングやIT開発、YouTube制作代行など、多岐にわたる領域で急成長を遂げるStockSun株式会社。同社で技術責任者(CTO)を務めてきた板橋晟星氏は、かつて複数のOSを別々に開発することによる工数の増大や仕様の齟齬など、自社のアプリ開発における品質とスピードのジレンマに直面していました。
その壁を打ち破ったのが、株式会社Pentagon(ペンタゴン)による「Flutter(フラッター)」を活用した開発支援でした。今回は板橋氏に、Pentagon社を選んだ「決め手」と、外注を超えたパートナーシップの実態について伺いました。

導入の決め手

  • iOS/Androidを同一コードで同時開発できる「Flutter」による、圧倒的なスピードとコスト効率の高さ
  • 代表の技術発信から感じた「確かな専門性」と、SNSでのやり取りを通じた「誠実な人柄」
  • 指示された内容を作るだけでなく、UI/UXの改善案を自律的に提示してくれる「提案型」の姿勢

導入後の効果

  • 開発スピードが従来の約1.5倍に向上し、OS間の仕様差やバグ確認に伴う板橋氏の管理工数が大幅に削減
  • アプリ特有の「お作法」を網羅した高品質なUIが実現し、ユーザーの使用感が飛躍的に向上
  • 自社サービスだけでなく板橋氏が担当する他社案件も任せられる、強固な「開発パートナー」の関係性が構築

一人で全てを担う限界と、アプリ開発に立ちはだかる「OS別開発」の壁


まずは板橋様の役割と、当時の開発体制について教えてください。
私は2017年の創業間もない時期に、3人目のメンバーとしてStockSunに入りました。当時はCTOという肩書きで、Webマーケティングからシステム開発まで、ITに関わることは何でも一人で対応していたんです。
StockSunは「正社員を雇わないフリーランス集団」(現在は経営者集団)という特殊な組織形態をとっているため、開発案件が入れば私が要件定義から実装まで、一人で全てを背負うのが当たり前でした。


アプリ開発においては、どのような課題を感じていたのでしょうか。
Web開発であれば私のネットワークで対応できますが、アプリ開発となると、より高度な専門知識が求められます。以前はiOSとAndroidをそれぞれ別の開発会社やフリーランスに外注していましたが、いかんせん管理が煩雑で……。
iOSの仕様を確認し、その一ヶ月後に今度はAndroidの同じ機能を確認する。そんな「確認時期のズレ」が生じると、以前の仕様がどうだったか記憶も曖昧になりますし、OS間で微妙な仕様の齟齬が生まれてしまいます。あるプロジェクトでは、最初の納品時に会員登録ですらエラーが出るような状態で、まさに「動けばいい」というレベルの品質に頭を抱えていました。

技術力と「誠実さ」への直感。Pentagon社とFlutterが変えた開発の常識

Pentagon社を知ったきっかけと、依頼の決め手を教えてください。
きっかけは当時Twitter(現X)でのやり取りでした。代表の山本さんが「Flutter」を中心に技術的な発信を積極的にされていて、「この人は専門性が高いな」と以前から注目していたんです。それに、何気ないツイートの内容から誠実そうな人柄も伝わってきました。

ちょうどアプリ開発の効率化に悩んでいた時期に、山本さんに相談したところ、一つのコードでiOSとAndroidを同時開発できる「Flutter」を提案いただいたのです。まさに求めていた解決策だと感じました。


他社との比較はされましたか?
いえ、相見積もりなどは一切取らずに即決でした。山本さんの確かな技術発信と、やり取りの中で感じた信頼感が大きかったですね。まずは自社サービスである『StockSunサロン』のアプリをお願いすることにしました。
正直、一次納品までは「本当にお願いして大丈夫かな」という不安もありましたが、納品物を見て驚きました。以前iOSとAndroidを別々のフリーランスに外注していたときの初期の品質が、Pentagonさんの場合は最初から会員登録もスムーズに動くし、UIも洗練されている。当たり前の基準が最初から違うんだな、と圧倒されましたね。

「指示以上」が返ってくる安心感。UI/UXの提案まで巻き取る共創の形

実際の開発プロセスでのコミュニケーションはいかがでしたか。
非常にスムーズでした。Pentagonさんの確認は常に丁寧で、 基本はチャットによるテキストベースで確認をおこない、複雑なすり合わせ時だけ、短時間のミーティングを入れる程度で行っていました。後から「認識が違った」という齟齬がほとんど起きず、ダラダラと長い定例会議をすることなく、阿吽の呼吸で進められたのは開発者としても非常に楽でしたね。


特に「Pentagon社ならでは」と感じる強みはどこにありますか?
指示待ちではない「提案力」です。私が「こういう機能がほしい」とぼんやりしたイメージを伝えると、エンジニアやデザイナーの方から「このUIの方がユーザーは使いやすいですよ」とか「アプリらしい挙動にするならこうです」といった提案をもらえます。
例えば、ボタンをタップした際の波状の演出(タップエフェクト)や、OS特有のスクロール感など、アプリにおける「お作法」に関しても、こちらが指示しなくても期待以上のクオリティで実装してくれました。私は今回バックエンドを担当し、フロントエンドをPentagonさんにお任せしましたが、データの渡し方まで技術的な指摘をいただけたのは非常に助かりました。

開発効率1.5倍。単なる「外注」から「事業を共にするパートナー」へ

導入後の具体的な成果について教えてください。
体感として、開発スピードは従来の1.5倍くらいに上がっていますね。Flutterという選択肢もそうですが、Pentagonさんの自律的な動きのおかげで、私の管理工数が激減したのが大きいです。OSごとの微差を埋める無駄な作業が一切なくなり、より上流の意思決定に集中できるようになりました。


他の案件もお任せしているのでしょうか。
はい。StockSunの自社サービスだけでなく、私個人が受託している他社のアプリ案件もPentagonさんにお願いしています。一度この「手離れの良さ」を経験してしまうと、もう他の会社に頼む選択肢はなくなりますね。
Pentagonさんは、単に言われたものを作るだけではなく、事業をより良くするために一緒に頭を捻ってくれる「開発パートナー」です。


最後に、アプリ開発の外注に悩む企業へメッセージをお願いします。
「指示書を完璧に作らないとエンジニアが動いてくれない」という関係に疲れている方にこそ、Pentagonさんはおすすめです。新規事業の成功には信頼感を持って任せられる存在が不可欠です。
アプリ開発特有の「お作法」を知り尽くしたPentagonさんになら「丸投げできる」と言う表現は良くありませんが、それくらいの信頼感を持って、任せられるパートナーだと言えるでしょう。

まずは相談してみる

このたびはペンタゴンにご興味を持って頂き、誠にありがとうございます。
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