要件定義に時間をかけ、実装はAIで速く。
費用対効果の良いシステム開発を。
業務システム・Webシステムの企画・要件定義から開発・運用保守まで一貫してご支援します。
Figmaで一緒に画面を見ながら設計し、その画面を起点にAIで実装することで費用と期間を抑えます。
取引実績:株式会社KDDI, TOPPAN株式会社, 江崎グリコ株式会社, 株式会社サイバーエージェントなど多数
こんなお悩みでご相談が増えています
社内に開発経験者が
いない
- 何を用意すれば見積もりが出るのか分からない。
- 請負と準委任の違いも分からないまま任された。
費用に見合う効果を
説明できない
- 数百万円の投資を社長と現場に説明できない。
- SaaSで足りるのか、作るべきなのか判断できない。
仕様書どおりなのに
現場で使われない
- 文章だけの仕様書で合意し、完成後に「思っていたものと違う」と言われた。
- 追加開発を重ねて費用が膨らんだ。
古いシステムを
どうにかしたい
- 直せる人がおらず、保守費だけがかさんでいる。
- 途中まで他社が作ったシステムを引き継いでほしい。
\作る前に効果を試算し、画面を見ながら決めることで解決できます/
作る前に「生産性向上 > 開発費用」が成り立つかを確かめます
システムを作る価値があるのは、業務の効率化で生まれる効果が、開発費と3年分の保守費を上回るときです。
費用より先に、効果を数字にするところからご一緒します。
年間の生産性向上効果 > 開発費 + 3年分の保守費
効果の目安 = 1人あたり1日の削減時間 × 年間稼働日数 × 人件費(時給換算) × 利用者数。これに、属人化の解消やミスの減少による効果を加えて見積もります。
作業時間の削減
転記・二重入力・集計・確認の往復がなくなります。現場ヒアリングで1人あたりの削減時間を出します。
属人化の解消
ベテランの頭の中にしかない手順を、誰がやっても同じ品質で回る形にします。引き継ぎと教育の時間が減ります。
ミス・手戻りの減少
入力ミスや確認のやり直しが減ります。金額に換算しにくい項目ですが、見込み方もあわせてご説明します。
作らない、という提案
会計・給与など業界共通の業務はSaaSが成熟しています。独自の手順がある部分だけを開発する選択肢もお伝えします。
「作るべきかどうか」の判断から相談できます!
無料相談を申し込むFigmaでご要望を可視化し、AIで高速実装します
AIは「決まったこと」を作るのが格段に速くなりましたが、「何を作るか」を決めることはできません。
だから当社は、要件定義に時間をかけ、実装はAIで速く進めます。
文章ではなく「画面」で合意します
Figmaの編集画面。同じ画面をURLで共有し、発注者と当社が同時に確認できます。
文章だけの仕様書で合意すると、完成後に「思っていたものと違う」という食い違いが起きがちです。当社は要件定義の段階でデザイナーがFigmaに画面と導線を起こし、「この画面でこう動く」を確認してから実装に入ります。現場の担当者が画面を見ながら要る・要らないを判断できるため、IT用語が分からなくても進められます。
Figmaを起点に、AIで実装・テスト・ドキュメントを生成します
従来の開発(左)と当社のAI駆動開発(右)の工程比較
合意したFigmaのデザインを起点に、Claude Codeで実装・テストコード・ドキュメントを生成します。AIが書いたコードは別のAIと人がレビューし、品質基準を満たすまで修正と再レビューを繰り返します。こうして浮いた時間は、次の3つに使います。
- 要件定義に十分な時間を使える業務フローの整理と画面の合意に時間をかけても、全体の期間は従来より短く収まります。
- 途中の仕様変更に柔軟に対応できる作り直しの負担が小さいため、使いはじめて分かった改善点を取り込みやすくなります。
- テスト・品質改善に時間を使える設計意図・セキュリティ・保守性の確認など、人にしかできない検証に時間を集中させます。
※ 速く安くなるのはコーディング以降の工程です。要件定義と合意形成は速くなりません。だからこそ、ここに時間を使います。
システム開発の制作実績
業務システム・Webシステムの開発、要件定義からの支援、UI/UX改修の実績です。
※ 一部の実績は、お客様のご要望により会社名を非公開としています。
費用と期間の目安
当社のAI駆動開発での目安です。期間には要件定義(1〜2ヶ月)を含みます。
機能の数、利用者の種類、既存システムとの連携の有無で変わるため、ヒアリングのうえ個別にお見積りします。
小規模
300万円
期間 1.5〜3ヶ月
1〜2業務の管理画面。予約管理・顧客リスト・日報・簡易な受発注など。利用者 数人〜十数人
従来の開発なら 500万円・2〜3ヶ月
中規模
700万円
期間 2〜4ヶ月
複数業務を横断する業務システム。受発注+在庫+請求、権限管理、既存SaaSとの連携など。利用者 数十人
従来の開発なら 1,000〜1,500万円・3〜5ヶ月
大規模
1,500万円〜
期間 4〜5ヶ月〜
基幹業務との連携、複数拠点・複数部署、外部公開のポータル、厳格な監査要件など。利用者 数百人以上
従来の開発なら 2,000〜3,000万円・6ヶ月以上
※ 相場の全体像と、効果が費用を上回る条件の試算方法は、業務システム開発の費用相場と内訳で解説しています。
※ ご予算が決まっている場合は、その範囲で効果の大きい業務から作る進め方をご提案します。
既存システムのリニューアルで、保守費を削減した事例
作り直しの効果は、開発費の削減より、その後の維持費の削減として大きく現れることがあります。
スマホのネイティブアプリをPWAに置き換え、不満の解消と保守費の削減を両立
当社が開発を支援した不動産系のシステムでは、iPhone用・Android用と2つあったネイティブアプリを、ブラウザで動作し、ホーム画面からアプリのように起動できるPWAに置き換えました。1つのシステムにまとめたことで、既存システムへの不満を解消しながら運用保守コストを下げています。
仕様書が残っていなくても、いま動いている画面と操作、残っているソースコードから仕様を復元できます。ソースコードの読み解きは、AIで大きく速くなった作業の1つです。
リプレイスの方法・費用・進め方を見る →ペンタゴンが選ばれる理由
要件定義を「画面」で合意します。
デザイナーが要件定義の段階から参画し、Figmaに画面と導線を起こします。文章の仕様書を読み解けなくても、現場の担当者が画面を見て判断できます。Figmaで作った画面設計は、要件定義の納品物としてお渡しします。
AIで削減した工数を、品質UPに使います。
FigmaベースのAI駆動開発でコーディングの工数を圧縮し、浮いた時間を「何を作るかを決める」工程と「できたものを確かめる」工程に使います。AIが書いたコードは別のAIと人がレビューし直すため、担当者の力量に依存しない品質管理ができます。
効果から逆算して、作る範囲を決めます。
最初に「システムが入ったあと、業務がどうなっていればよいか」を言葉にし、そこから逆算して機能を絞ります。効果の大きい業務から作り、残りは使いはじめてから段階的に広げる進め方もご提案します。仕様を変えたくなったときは、費用と期間への影響をその都度お見せします。
要件定義のみ・引き継ぎ・作り直しにも対応します。
要件定義だけのご依頼(請負契約)、他社が途中まで開発したシステムの引き継ぎ、古いシステムの作り直しにも対応します。打ち合わせから現行システムの調査、受け入れ確認まで全工程をオンラインで進められるため、地方の企業からのご相談も多くいただいています。
要件が固まっていない段階からご相談いただけます。
お問い合わせフォームの項目はアプリ開発向けになっていますが、システム開発のご相談も同じフォームからお送りください。
システム開発の進め方
発注側にお願いしたいのは、週1回の定例会議に出席し、その場で判断していただくことです。
関係部署の合意が必要な時期は、関係者を交えて週2〜3回に増やします。
相談・ヒアリング
困りごと、利用者数、今のシステムの状態、予算感と時期を伺います。初回1時間程度・オンライン。
効果の試算・概算見積
対象業務・利用者数・連携先からおおよその規模と金額の目安を出し、効果が費用を上回るかを一緒に確認します。
要件定義(1〜2ヶ月)
現行業務の調査、Figmaでの画面設計、要件定義書と見積もりの順で進めます。
確定見積・契約
金額・期間・含まれる範囲・仕様変更時の扱い・引き渡し物を書面にします。
設計・AI駆動実装・検証
毎週、動く画面をお見せします。AIのコードは別のAIと人がレビューします。
検収・リリース・運用保守
実業務のデータで受け入れ確認を行い、公開後は効果を測りながら改善を続けます。
※ 開発工程の詳細はシステム開発の流れ・プロセスで、発注側が準備するものは要件定義は誰がやる?で解説しています。
「作るべきかどうか」の判断から
お手伝いします
無料相談を申し込む
関連するサービス・詳しい解説
関連するサービス
Webサービスの新規開発→
社内向けではなく、顧客向けのWebサービスを立ち上げたい場合はこちらです。
Webサービスのアプリ化→
既存のWebシステムをスマホアプリとして届けたい場合。目的と予算に合う方式をご提案します。
保守移管・ベンダー変更→
他社が開発したシステム・アプリの引き継ぎ。ソースコードと仕様の調査から安定運用まで支援します。
運用保守・グロース→
リリース後、利用データを見ながら改善を続けるフェーズを支援します。
UI/UXデザイン→
業務システムでも「使われる画面」が効果を左右します。情報設計・導線設計・プロトタイピング検証。
AI搭載アプリ開発→
生成AIをシステムの機能として組み込みたい場合。用途整理から精度検証・実装まで。
よくある質問
システム開発に関するご質問にお答えします。その他のご不明点もお気軽にお問い合わせください。
何が決まっていれば見積もりが出ますか?
対象業務の範囲、使う人数、連携する既存システムの有無が分かれば、概算の目安をお伝えできます。金額が動かなくなる確定見積もりは、画面とデータ項目まで決めた要件定義の完了時にご提示します。
要件定義だけを依頼することはできますか?
はい。目安は1〜2ヶ月・100〜200万円で、契約は請負、成果物の著作権も費用に含めてお渡しします。業務フローの整理、Figmaでの画面設計、本開発の見積もりまでをセットでご提示するため、そのまま社内の稟議に使えます。
AIが書いたコードの品質やセキュリティは大丈夫ですか?
AIが書いたコードは別のAIがレビューし、人が設計意図・セキュリティ・保守性を確認し、修正して再レビューします。品質基準を満たすまでこれを繰り返すため、人がコードを書いていた頃より検証に時間をかけられています。
既存のExcelやSaaS、会計ソフトと連携できますか?
可能です。API(外部連携の仕組み)の仕様が公開されているSaaSなら調査は短く済みます。仕様が文書化されていない既存システムに接続する場合は調査と検証に時間がかかり、期間と費用が変わる要因になります。そのため、初回の打ち合わせで必ず確認しています。
途中まで別会社が開発したシステムの引き継ぎや、古いシステムの作り直しはできますか?
どちらも対応しています。仕様書が残っていなくても、いま動いている画面と操作、残っているソースコードから仕様を復元できます。開発会社だけを変えたい場合は保守移管・ベンダー変更もご覧ください。
地方の企業ですが、対応してもらえますか?
はい。打ち合わせから現行システムの調査、受け入れ確認まで、全工程をオンラインで進めています。今のシステムは画面共有で操作していただければ調査でき、新しい画面はFigmaのURLを開くだけで確認できます。現場を直接見る必要がある場面では、訪問もご相談ください。
システム開発のご相談は
まずはお気軽にお問い合わせください
アプリ制作に特化した弊社コンサルタントがご提案します。
無料相談をする1営業日以内にご返信します。しつこい営業は行いません。



