インストール不要で、
アプリの体験を届けるPWA開発。
PWAなら、ストアの審査やダウンロードを待たずにユーザーへ届きます。
本当にPWAが適しているかの見極めから、設計・開発までご相談いただけます。
取引実績:株式会社KDDI, TOPPAN株式会社, 江崎グリコ株式会社, 株式会社サイバーエージェントなど多数
こんなお悩みでご相談が増えています
アプリを出したいが
予算が足りない
- iOS・Android両対応の見積もりが予算を超えた。
- まず小さく始めて反応を見たい。
ストア審査に
時間を取られたくない
- 改善のたびに審査待ちが発生するのが辛い。
- キャンペーンに間に合わせたい。
SEO流入を
手放したくない
- アプリにするとWebの検索流入を活かせない。
- 集客の主軸が検索なので切り離せない。
PWAで足りるのか
判断できない
- PWAの制約がどこまで影響するか分からない。
- 後からネイティブに作り直しになるのが怖い。
\その悩み、PWAが適しているかの見極めから解決できます/
PWAは、Webとアプリの「中間」にある選択肢です
PWA(Progressive Web App)は、Webアプリをネイティブアプリのように扱える技術です。
ユーザーはインストールせずにブラウザからアクセスでき、ホーム画面への追加やオフライン動作にも対応します。
開発コストを
抑えられる
iOS・Androidそれぞれに作り分ける工数が不要です。既存のWebサイトに手を入れる形で導入できるケースもあります。
ストア審査を
介さず公開できる
公開も更新もWeb側の作業で完結します。改善のたびに審査を待つ必要がなく、リリース速度を落としません。
検索流入を
活かせる
実体はWebのため、SEOによる新規ユーザー獲得の導線をそのまま維持できます。集客が検索中心の事業と相性が良い方式です。
オフラインでも
動く
キャッシュを利用して表示するため、通信が不安定な状況でもストレスの少ない体験を提供できます。
PWAで足りるか、から相談できます!
無料相談を申し込むPWAが向くケース・向かないケース
PWAは万能ではありません。
ここを間違えると後からネイティブアプリへ作り直すことになるため、最初に見極めます。
PWAを選ぶべき状況
- 限られた予算で最大の効果を出したい
- 短期間で市場に投入したい/MVPを早く公開したい
- SEO経由の流入を重視する、ソーシャルシェアを活用したい
- 頻繁に機能追加やA/Bテストを行いたい
- 基本的なデバイス機能で十分(位置情報程度)
- コンテンツの閲覧が中心(ニュース、EC、口コミ系)
ネイティブアプリを選ぶべき状況
- 十分な開発予算があり、品質を優先できる
- カメラ・Bluetooth・NFC・AR/VRなど高度なデバイス機能が必要
- アプリストアでの露出を狙いたい
- 安定した機能セットで長期運用し、大きな更新を計画的に行う
- リッチなインタラクションや高度な処理が必要(ゲーム、動画編集、金融)
- プッシュ通知を主要な集客手段として確実に使いたい
※ プッシュ通知はPWAでも利用できますが、OSやブラウザによって挙動と制約が異なります(iOSではホーム画面に追加したうえで利用する形になります)。通知を事業の主要導線に据える場合は、要件段階で必ず確認します。
※ このほか、初回読み込みの速度、ストアに並ばないことによる発見されにくさもPWAの弱点です。判断材料はPWAとネイティブアプリの比較記事で詳しく解説しています。
初期コストとSEOを理由に、PWAを選びました
コンサートの検索・詳細閲覧・レビュー投稿ができるプラットフォーム

クラシックコンサートを探し、詳細を見て、レビューを投稿できるサービスです。ネイティブアプリではなくPWAを採用しましたが、その理由は初期コストの削減とSEO対策の2点でした。コンテンツの閲覧が中心で、検索からの新規流入が重要なサービスだったためです。
「アプリらしい体験にしたい」という理由だけでネイティブを選ぶと、開発費も運用負荷も上がります。何を優先するかが決まっていれば、PWAは合理的な選択肢になります。
この制作実績を見る →Web・PWA関連の制作実績
PWAをはじめ、Webを軸としたプロダクトの開発・改善実績です。
ペンタゴンが選ばれる理由
「PWAでいい」と「PWAでは足りない」を切り分けます。
PWAを売りたいから勧める、ということはしません。必要なデバイス機能、通知の位置づけ、集客の主軸を確認したうえで、ネイティブアプリのほうが適していればそちらをご提案します。
ネイティブアプリも作れるからこそ比較できます。
iOS/Androidのネイティブアプリ開発を本業として続けているチームです。両方を作った経験があるため、PWAの制約が実際の運用でどう効いてくるかを具体的にお伝えできます。
UI/UXデザインから設計します。
PWAは「Webサイトのままアプリを名乗る」と体験が中途半端になります。ホーム画面追加後の起動体験、オフライン時の見せ方まで含めて、デザイナーが設計します。
後からネイティブへ移行する道も残します。
PWAで検証し、伸びたらネイティブアプリへ、という進め方にも対応します。将来の移行を想定した設計にしておくことで、作り直しのコストを小さくできます。
「PWAとネイティブ、どちらが正解か」の相談から歓迎です。
PWA開発の進め方
最初に「PWAで要件を満たせるか」を確定させます。ここが曖昧なまま進めないことが最大の事故防止策です。
ヒアリング・方式の判定
必要なデバイス機能、通知の位置づけ、集客経路からPWAの適合性を判断します。
要件定義・設計
対応ブラウザ・OSの範囲、オフライン時の挙動、キャッシュ方針を決めます。
UI/UXデザイン
ホーム画面追加からの起動体験を含め、アプリとして自然な画面と動線を設計します。
開発・実装
Service Workerやマニフェストを含め、PWAとして動作する形に実装します。
検証・チューニング
実機で表示速度とオフライン動作を確認し、初回読み込みの体感を調整します。
公開・改善
ストア審査を待たずに公開し、利用データを見ながら改善を継続します。
PWAで足りるかどうかの判断から
お手伝いします
無料相談を申し込む
よくある質問
PWAアプリ開発に関するご質問にお答えします。その他のご不明点もお気軽にお問い合わせください。
PWAとネイティブアプリ、どちらがよいか判断できません。
判断軸は「必要なデバイス機能」「通知の位置づけ」「集客の主軸」の3点です。コンテンツ閲覧が中心で検索流入を重視するならPWA、カメラやBluetoothなど高度なデバイス機能やストアでの露出が必要ならネイティブが適します。ヒアリングのうえでご提案します。
PWAでプッシュ通知は使えますか?
利用できますが、OSやブラウザによって挙動と制約が異なります。iOSではホーム画面に追加したうえで利用する形になります。通知を集客の主要導線に据える場合は、要件段階で対象ユーザーの環境まで含めて確認します。
既存のWebサイトをPWA化することはできますか?
多くの場合は可能です。ただし「対応すれば自動的にアプリらしくなる」わけではありません。ホーム画面から起動したときの体験やオフライン時の見せ方を設計しないと、体験が中途半端になります。
後からネイティブアプリに作り直すことになりませんか?
事業が伸びてネイティブへ移行するケースはあります。そのため、将来の移行を想定した設計にしておくことをご提案しています。逆に、最初から高度なデバイス機能が要件にある場合は、はじめからネイティブをおすすめします。
ストアに並ばないと、ユーザーに見つけてもらえないのでは?
その懸念は正しく、PWAの弱点のひとつです。一方で検索からの流入は維持できます。集客が検索中心ならPWA、ストア経由の発見が重要ならネイティブ、という切り分けになります。
PWAアプリ開発のご相談は
まずはお気軽にお問い合わせください
アプリ制作に特化した弊社コンサルタントがご提案します。
無料相談をする1営業日以内にご返信します。しつこい営業は行いません。


