PoCで実現性を、
MVPで需要を確かめる。
最小構成で早く世に出し、ユーザーの反応を見てから
投資判断ができる状態をつくります。
取引実績:株式会社KDDI, TOPPAN株式会社, 江崎グリコ株式会社, 株式会社サイバーエージェントなど多数
こんなお悩みでご相談が増えています
投資判断の
材料がない
- 需要があるか分からないまま予算を積めない。
- 社内を説得する根拠が用意できない。
要件が
膨らみ続ける
- 関係者の要望を足すうちに初期費用が跳ね上がった。
- 何から作るべきか優先順位がつけられない。
技術的に
できるか読めない
- やりたい機能が実現可能か判断がつかない。
- 作ってみないと性能が分からないと言われた。
出すまでに
時間がかかりすぎる
- フル機能を待つ間に市場が動いてしまう。
- 競合が先に出してしまう不安がある。
\その悩み、小さく出して検証することで解決できます/
PoCとMVP、確かめたいものが違います
同じ「小さく作る」でも、PoCとMVPでは目的も成果物も別物です。
どちらが必要かの見極めから一緒に整理します。
| PoC(概念実証) | MVP(実用最小限の製品) | |
|---|---|---|
| 確かめたいこと | 技術的に実現できるか | ユーザーが本当に使うか |
| 主な問い | この精度・速度は出せるか | この価値にお金や時間を払うか |
| 届ける相手 | 社内・意思決定者 | 実際のユーザー |
| 成果物 | 限定条件で動く検証用の実装 | コア機能だけの、使えるプロダクト |
| 向いているケース | AI・画像処理・外部連携など不確実性が高い | 市場・課題仮説の確度を上げたい |
※ AIを使う場合など、PoCで実現性を確かめてからMVPで需要を確かめる、という二段構えが有効なこともあります。
どちらが必要か、から相談できます!
無料相談を申し込む「何を削るか」を決める2つのものさし
MVPが失敗する最大の原因は、機能を削りきれないことです。
ペンタゴンでは次の2つの方法で優先度を決めています。
① 機能を3つに分類する
これが無いと
価値が成立しない
サービスのコンセプトそのものを支える機能です。ここだけで一度リリースできないか検討します。
あると価値が
大きく上がる
検証結果を見て、初回リリースに含めるか次のイテレーションに回すかを判断します。
後からでも
間に合う
管理機能や細かな設定など。ここを最初に作り込むと、検証に入る前に予算と時間を使い切ります。
② レッドルートで「主要動線」を決める
ユーザーがそのアプリで最も重要な目的を達成するまでの一本道を「レッドルート」と呼びます。この一本道の上にある機能だけを実装し、そこから外れる機能はいったん作りません。動線が通っているかどうかが、機能の多さより重要です。
※ いたずらに機能数を増やさないこと、そしてコンセプト・コアを曖昧にしないこと。この2点はMVP開発でとくに注意している点です。詳しい考え方はMVP開発の解説記事にまとめています。
シンプルなTODOアプリから始めて、育てました
ユーザーに聞きながら、ゲーム機能を足していき、レビュー★4.5を獲得

当社が特にMVP開発がうまくいった事例として挙げているのが、家族向けアプリ「Welldone!」です。はじめはシンプルなTODOアプリとしてリリースし、ユーザーインタビューを通して仮説を検証していきました。
その後アジャイル開発に移行し、ゲーム機能を追加するなどして、より継続して使ってもらえるアプリへ進化させています。最初から全機能を作り込んでいたら、ユーザーが本当に反応した機能にはたどり着けませんでした。
この制作実績を見る →PoC・MVP関連の制作実績
実現性の検証(PoC)から、小さく出して育てたアプリまで。
自社アプリでも同じ進め方で検証を回しています。
ペンタゴンが選ばれる理由
基本的にMVP開発を推奨しています。
当社は、いきなりフル機能を作るのではなくMVPから始めることを標準的にご提案しています。「受注額が大きいほうが良いから全部作る」という提案はしません。検証してから投資したほうが、結果的に事業が伸びるためです。
削る基準を持っています。
機能の3分類とレッドルート、この2つのものさしで「何を作らないか」を決めます。削る根拠が言語化されているため、関係者の要望が増えたときにも判断がぶれません。
検証の設計から入ります。
作る前に「何が確かめられれば次に進めるのか」を決めます。ユーザーインタビューや利用データの見方まで含めて設計するため、リリース後に「で、これは成功なのか」と迷いません。
検証した後、そのまま本開発へ進めます。
企画・デザイン・開発・運用まで自社で完結する体制のため、検証後に開発会社を探し直す必要がありません。MVPで得た学びを持ったまま、本開発・グロースまで同じチームが伴走します。
アイデア段階・仕様が固まっていない段階からご相談いただけます。
PoC・MVP開発の進め方
「作る」より先に「何を確かめるか」を決めます。
検証の結果しだいで、やめる・作り直す判断ができる状態を保ちます。
仮説と検証項目の整理
何が確かめられれば次に進めるのか、判断基準を先に決めます。
コンセプト・コアの言語化
このプロダクトの中心にある価値を1つに絞り込みます。
スコープの決定
機能を3分類し、レッドルート上の機能だけを初回スコープに残します。
設計・プロトタイピング
画面と動線を設計し、必要に応じて実装前にユーザーへ当てて確かめます。
実装・リリース
コア機能に絞って最短で世に出します。技術検証(PoC)の場合は限定条件で動かします。
検証・次の意思決定
ユーザーインタビューと利用データで仮説を検証し、進む・変える・やめるを判断します。
アイデア段階でも大丈夫です
まずはお気軽にお問い合わせください
無料相談を申し込む
費用の考え方
PoC・MVPの費用は、確かめたいことと残す機能の数でほぼ決まります。
一律の定価はご提示していません。
費用を決めるのは
「検証項目の数」
確かめたいことが1つなら小さく済み、複数あれば作る範囲が増えます。まず検証項目を絞ることが、そのまま費用を抑えることにつながります。
作り方を変えれば
コストは下げられる
「早く公開して反応を見たい」段階では、ネイティブアプリではなくPWAという選択肢もあります。コストを抑えて短期間で市場に出せます。
※ 期間についても同じ考え方です。確かめたいことを1つに絞れば短く、複数あれば長くなります。フル機能のアプリを作る場合の期間は、カテゴリにもよりますが4〜16ヶ月かかります(新規アプリ開発の料金例にカテゴリ別の目安を掲載)。PoC・MVPはそれを待たずに判断材料を得るための進め方です。
※ 本開発に進む場合の費用感は、新規アプリ開発の料金例をご覧ください。AI機能を含む場合はAI搭載アプリ開発に規模別の目安を掲載しています。
※ ご予算が決まっている場合は、その範囲で何をどこまで検証できるかをご提案します。
よくある質問
PoC・MVP開発に関するご質問にお答えします。その他のご不明点もお気軽にお問い合わせください。
まだ要件が固まっていませんが相談できますか?
はい。むしろその段階からのご相談を歓迎しています。何を確かめたいのかを一緒に整理し、そこから逆算して最初に作る範囲を決めていきます。
PoCとMVP、どちらを選べばよいか分かりません。
技術的に実現できるか不安ならPoC、ユーザーが使うかを確かめたいならMVPです。AIや外部連携など不確実性が高い場合は、PoCで実現性を確かめてからMVPに進む二段構えをご提案することもあります。
MVPで作ったものは、本開発でそのまま使えますか?
ケースによります。検証を最優先して作った部分は、本開発時に作り直したほうが結果的に安いこともあります。どこを資産として残し、どこを捨てる前提にするかは、着手前にご説明します。
検証の結果、開発をやめる判断になっても構いませんか?
構いません。むしろ早い段階で「やらない」と判断できることがPoC・MVPの価値です。判断基準を先に決めておくことで、撤退も前向きな意思決定にできます。
機能を削ると中途半端なものになりませんか?
削る基準を持っているかどうかで結果が変わります。ユーザーが目的を達成する一本道(レッドルート)が通っていれば、機能数が少なくてもプロダクトとして成立します。逆に、動線が通らないまま機能だけ多い状態が最も中途半端になります。
PoC・MVP開発のご相談は
まずはお気軽にお問い合わせください
アプリ制作に特化した弊社コンサルタントがご提案します。
無料相談をする1営業日以内にご返信します。しつこい営業は行いません。

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