デモで終わらせない。
検証からはじめるAIアプリ開発。

生成AI・画像認識・音声認識を組み込んだアプリの企画から、精度検証・実装・運用まで。
自社でもAIアプリを開発・運用しているチームが担当します。

\プロに相談する/

取引実績:株式会社KDDI, TOPPAN株式会社, 江崎グリコ株式会社, 株式会社サイバーエージェントなど多数

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Problems

こんなお悩みでご相談が増えています

AIで何ができるか
整理できていない

  • 「AIを使え」と言われたが用途が定まらない。
  • 競合が使い始めて焦っているが方針が決まらない。

精度が出るか
読めない

  • 実際のデータで使いものになるか判断できない。
  • 作ってみたが精度が安定せず本番に出せない。

費用と期間の
目安がわからない

  • 見積もりの幅が大きすぎて予算が立てられない。
  • どこまで作れば投資判断ができるのか不明瞭。

予期せぬ出力が
怖い

  • 不適切な出力が出たときの責任が読めない。
  • 社内データを渡してよいのか判断がつかない。

その悩み、AIアプリを自社で運用している私たちが解決します

Solution

「精度が出るか」を先に確かめてから作ります

AIアプリで失敗が起きるのは、精度の不確実性を抱えたまま本開発に入ってしまうときです。
ペンタゴンは検証してから作る順番を徹底します。

用途を4つに
分けて整理する

コンテンツ生成・音声認識・言語処理・画像認識のどれに当たるかで、難易度も費用も変わります。まず用途を特定します。

実データで
精度を先に検証

本開発の前に、実際のデータでAIの出力精度を確認します。ここで見切りをつけられれば、投資の傷は浅く済みます。

精度が出ない前提で
UIを設計する

AIは100点になりません。ユーザーが修正・確認できる導線を用意し、外れたときに破綻しない設計にします。

作らない選択肢も
提示する

既製のAPIやDifyなどで足りる領域は、無理に作りません。自前実装は本当に必要な部分だけに絞ります。

AIで何ができるか、から相談できます!

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Key Point

AIアプリの費用は「機能の種類」で決まります

同じ「AI搭載」でも、何をさせるかで開発難易度は大きく変わります。
見積もりを読むときは、次の観点で内訳を確認してください。

費用を左右する観点 安くなる側 高くなる側
AI機能の種類言語処理音声認識・生成 → 画像認識・生成
認識か、生成か既存データを分析・認識する新しいコンテンツを生成する
モデルの調達既存のAPI・既製モデルを使う独自モデルを一から学習させる
処理のタイミングバッチ・非同期で処理できるリアルタイム推論が必要
扱うデータ一般的な業務データ医療・金融など機密性が高いデータ

※ 画像処理は大量の学習データと高度なモデルが必要になるため、特に費用が上振れしやすい領域です。
※ どの観点が自社の要件に効いているかは、要件をお聞かせいただければ個別にご説明します。

Case

AIの精度は「入力を制御して」安定させました

開発事例:英語音読学習アプリ Onki

撮影した写真・録音データからAIが文字起こしする学習アプリ

音を起点に英語を覚えるアプリで、小学生〜高校生、教師まで英語学習の場面で利用されています。撮影した写真から英文をAIが文字起こしする機能と、録音データから文字起こしする機能を搭載し、AIの出力精度を検証しながら開発を進めました。

このアプリで最も苦労したのは、AIによる文字起こしの精度を安定させることでした。撮影した写真に不要な文字が含まれているとAIが誤って文字起こしをしてしまうため、モデル側をいじるのではなく、トリミング機能と塗り潰し機能を実装して不要な文字データを取り除けるようにしました。入力を制御することで、AIの出力を安定させています。

制作期間 約5ヶ月 体制 マネージャー1名/デザイナー1名/エンジニア2名 主な機能 写真・録音からのAI文字起こし/英文の虫食い・暗記機能
この制作実績を見る →
Works

AI関連の制作実績

受託開発だけでなく、自社アプリでもAIを使っています。
実際に運用しているからこそ、精度と運用コストの現実的な線引きをお伝えできます。

情報配信アプリ

学習に役立つ最新情報をAIが届ける情報配信アプリ

#情報アプリ #ニュース機能 #お天気情報 #金融レート #レート計算機能 #翻訳機能 #AI生成 #UI/UXデザイン
教育・言語学習アプリ

シャドーイングで鍛える英語音読学習アプリ

#暗記アプリ #英語学習 #シャドーイング #発声練習 #ゲーミフィケーション #キャラクターデザイン
教育 × 暗記アプリ

AIで学習教材を自動生成・管理できる学習支援アプリ(自社アプリ)

#教育アプリ #AI教材生成 #フラッシュカード #学習管理 #フォルダ管理 #ライブラリ #クイズ学習 #サブスク #通知機能
チャットサポートアプリ

AIが相性・性格を分析する診断サービス(自社アプリ)

#AI診断 #性格分析 #相性診断 #AIレコメンド #レポート #通知機能 #サブスク #プロフィール管理 #認証機能
Strength

ペンタゴンが選ばれる理由

01

自社でもAIアプリを開発し、運用しています。

AIで学習教材を自動生成する学習支援アプリ、AIが相性・性格を分析する診断サービスを自社で開発・運用しています。作って終わりではなく運用まで持っているため、精度・レスポンス・APIコストが実際どう効いてくるかを、経験から具体的にお話しできます。

02

精度が出ないときの「逃げ道」まで設計します。

AIの出力は必ずぶれます。Onkiでは、モデルを追い込むのではなくトリミング・塗り潰しで入力側を制御して精度を安定させました。モデル・UI・運用のどこで吸収するのが最も安いかを、実装前に検討します。

03

UI/UXデザイナーが企画から入ります。

AIアプリの体験は「外したときにどう見せるか」で決まります。確信度の伝え方、修正のさせ方、待ち時間の見せ方まで、UI/UXを強みとするデザイナーが企画段階から設計します。

04

小さく検証してから、本開発に進めます。

AIは実データを通すまで精度が読めません。PoC・MVPで検証してから本開発に進む進め方に対応しているため、「精度が出ないまま数千万円を投じてしまう」事態を避けられます。

「AIで何ができるか」の整理からご相談いただけます。

Process

AIアプリ開発の進め方

精度の検証を前倒しし、投資判断ができる状態を早くつくることを重視しています。

1

ヒアリング・用途の特定

AIに何をさせたいかを、生成・音声・言語・画像のどれに当たるか整理します。

2

企画・体験設計

AIが外れたときの挙動まで含めて、ユーザー体験と画面を設計します。

3

精度検証(PoC)

実データでAIの出力精度を確認し、実現可能性と方式を見極めます。

4

要件定義・設計

検証結果をふまえ、機能とシステム構成、AIモデルの調達方針を決めます。

5

開発・チューニング

実装しながら精度と速度を調整し、入力・UI・運用のどこで吸収するか決めます。

6

テスト・リリース・運用

想定外の出力への対策を確認し、リリース後も精度と利用状況を見ながら改善します。

相談は無料・オンライン対応

「AIで何ができるか」の整理から
お手伝いします

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Price

費用と期間の目安

実装するAI機能の種類と複雑さによって変動します。
以下は規模別の一般的な目安です。

規模 アプリの例 開発期間 開発費用
小規模
(基本的なAI機能)
簡単な画像認識機能を持つアプリ/基本的なチャットボット 2〜4ヶ月 300~500万円
中規模
(複数のAI機能を統合)
高度な自然言語処理を用いた顧客サポートアプリ/予測分析機能を持つツール 4〜8ヶ月 500~2,000万円
大規模
(複雑なAIシステム)
多言語対応の高度な音声認識・翻訳アプリ/大規模データの予測モデル 8ヶ月以上 2,000万円〜

※ 上記はあくまで目安です。具体的な機能要件、デザインの複雑さ、統合が必要な既存システムの有無などによって変動します。
※ AIモデルの学習や最適化に想定以上の時間がかかることもあるため、計画には余裕を見ておくことをおすすめします。
※ まず小さく試したい場合はPoC・MVP開発から始める進め方もご提案できます。

FAQ

よくある質問

AI搭載アプリの開発に関するご質問にお答えします。その他のご不明点もお気軽にお問い合わせください。

AIで何ができるか決まっていない段階でも相談できますか?

はい。「AIを使いたいが用途が決まっていない」という段階のご相談が多くあります。実現したいことを伺ったうえで、コンテンツ生成・音声認識・言語処理・画像認識のどれに当たるかを整理し、費用対効果が見込める用途をご提案します。

AIの精度が出るか不安です。先に確かめられますか?

可能です。本開発の前に実データで出力精度を検証する進め方をご提案しています。精度が要件を満たさないと分かった場合も、その時点で判断できるため、投資の傷を浅くできます。

AIモデルは独自に開発する必要がありますか?

多くの場合は必要ありません。既存のAPIや既製モデルで要件を満たせるかをまず確認します。独自モデルを一から学習させる場合はデータ収集・前処理・学習・評価に大きなコストがかかるため、本当に必要な場合に限ってご提案します。

予期せぬ出力が出るリスクはどう抑えますか?

入力の制御、出力のフィルタリング、ユーザーが確認・修正できるUI、この3層で抑えます。過去には、写真内の不要な文字がAIの誤認識を招いたケースで、トリミング・塗り潰し機能を実装して入力側を制御し精度を安定させました。

社内データや機密性の高いデータを扱えますか?

要件に応じて対応します。ただし医療・金融など機密性の高いデータを扱う場合は、厳格なセキュリティ対策とコンプライアンス対応が必要となり、費用と期間が上振れします。要件の段階でご相談ください。

依頼する前に、費用や開発手順を詳しく知りたいです。

費用・期間の内訳、開発手順、AIの用途4分類、セキュリティ上の注意点を解説した記事をご用意しています。プロが解説する「AIアプリ開発方法」目安は300〜500万円からをご覧ください。

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