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フルスタック開発に強いおすすめアプリ開発会社10選!選び方と依頼メリットを解説

公開日:

フルスタック開発に強いアプリ開発会社を選ぶなら、フロントエンド、バックエンド、インフラ、外部連携、運用保守まで一体で設計できる会社を選ぶことが重要です。アプリ開発におけるフルスタック開発とは、ユーザーが触る画面側だけでなく、サーバー、データベース、API、クラウド環境まで横断して開発することを指します。

本記事では、フルスタック開発に対応しやすいアプリ開発会社を10社紹介します。あわせて、フルスタック対応会社に依頼するメリット、選び方、相談前に準備すべきことも解説します。

アプリ開発全体の流れを先に整理したい方は、関連記事「担当者が知るべき『アプリ開発の流れ』7つの手順をプロが解説」も参考にしてください。

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Pentagon(ペンタゴン)は、アプリ開発を専門に行う会社です。私たちは単なる開発会社ではありません。お客様が思い描く理想のゴールを明確にし、デザインから開発、リリース後の運用・改善までを一貫してサポートします。ビジネスとして成果につながるアプリづくりを大切にしています。

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アプリのフルスタック開発を依頼するなら株式会社ペンタゴン

アプリのフルスタック開発を依頼するなら、株式会社ペンタゴンは有力な候補です。ペンタゴンは、iOS・Android・Webアプリの開発、UI/UXデザイン、要件整理、運用保守まで支援しています。

フルスタック開発で重要なのは、単に複数技術に対応できることではありません。アプリの目的から逆算して、画面、API、データ、管理画面、運用まで矛盾なく設計することです。たとえば、ユーザー向けアプリだけを先に作っても、管理画面や通知、データ更新の流れが弱いと、リリース後の運用が苦しくなります。

ペンタゴンでは、開発者だけでなくデザイナーも企画・設計段階から関わり、ユーザー体験と開発実装をつなぎながら進めます。アプリの内容がまだ固まっていない段階でも、何をMVPとして作るべきか、どの機能を後回しにできるかを相談しやすい点が特徴です。

また、Flutter、React、Swift、Kotlin、Firebase、Supabase、AWSなど、アプリ開発でよく使われる技術領域にも対応しています。新規アプリの立ち上げから、既存アプリのリニューアル、運用改善まで相談したい企業に向いています。

弊社「株式会社ペンタゴン」では、アプリに特化して制作をしております。  アプリ開発をお考えの場合は、以下のバナーをクリックして弊社までご相談ください。経験豊富なアプリエンジニアがご相談を承ります。 株式会社ペンタゴンにお問い合わせ

フルスタック開発に強いアプリ開発会社おすすめ10選

ここでは、フロントエンド、バックエンド、モバイルアプリ、クラウド、UI/UXなど、複数領域に触れている公開情報をもとに、フルスタック開発の相談先として検討しやすい会社を紹介します。

まずは、各社の特徴を比較表で整理します。

会社名特徴向いているケース
株式会社ペンタゴンアプリ、UI/UX、バックエンド、運用まで相談可能新規アプリを一貫して作りたい
NCDC株式会社モバイルアプリ、UI/UX、クラウド、DX支援業務アプリやDXアプリを作りたい
フェンリル株式会社UX/UIとアプリ開発に強い画面品質と開発品質を両立したい
株式会社アイスリーデザインUX/UI、クラウド、モダナイゼーション既存サービスの再設計をしたい
株式会社ゆめみDX、アプリ開発、内製化支援長期改善や内製化も見据えたい
株式会社Sun Asterisk新規事業、MVP・PoC、開発事業構想から開発したい
クラスメソッド株式会社モバイルアプリ、AWS、データ、内製化支援クラウド連携や技術基盤を重視したい
スパイスファクトリー株式会社アジャイル開発、UI/UX、DXスピード重視で検証・改善したい
株式会社GeNEEシステム開発、スマホアプリ、AI、DX業務課題からアプリを作りたい
株式会社JIITAKソリューションデザイン、MVP、UI/UX、モバイルアプリ新規サービスを設計から作りたい

株式会社ペンタゴン

項目内容
会社名株式会社ペンタゴン
公式サイトURLhttps://pentagon.tokyo/
主な領域iOS・Android・Webアプリ開発、UI/UX、PoC・MVP、運用保守
特徴企画から画面、開発、運用まで一貫して相談しやすい

株式会社ペンタゴンは、アプリ開発とUI/UXデザインを中心に、要件整理から運用保守まで支援する会社です。フルスタック開発では、画面とバックエンドを別々に考えるのではなく、ユーザー体験とシステム構成を合わせて設計する必要があります。

ペンタゴンは、アプリとしての使いやすさを重視しながら、実装や運用まで見据えて相談したい企業に向いています。

NCDC株式会社

項目内容
会社名NCDC株式会社
公式サイトURLhttps://ncdc.co.jp/service/mobile-apps-development/
主な領域モバイルアプリ開発、UI/UX、クラウド、DX支援
特徴業務アプリや企業向けDXに強い

NCDC株式会社は、モバイルアプリ開発、UI/UX、クラウド、DX支援などを扱う会社です。アプリ単体ではなく、業務システムやクラウド環境とつながるアプリを検討している場合に候補になります。

既存業務を整理しながら、フロントエンドとバックエンドを一体で設計したい企業に向いています。

フェンリル株式会社

項目内容
会社名フェンリル株式会社
公式サイトURLhttps://www.fenrir-inc.com/jp/
主な領域UX/UIデザイン、モバイルアプリ開発、Web開発
特徴体験設計と開発品質を重視したい場合に向く

フェンリル株式会社は、UX/UIデザインとモバイルアプリ開発で知られる会社です。フルスタック開発でも、ユーザー体験を中心に設計したいプロジェクトに向いています。

BtoCアプリや社外向けサービスなど、操作感やブランド体験が成果に影響するアプリで検討しやすい会社です。

株式会社アイスリーデザイン(i3DESIGN)

項目内容
会社名株式会社アイスリーデザイン
公式サイトURLhttps://www.i3design.jp/
主な領域UX/UI、デザインシステム、クラウドネイティブ、モダナイゼーション
特徴既存システムやUIの再設計に向く

株式会社アイスリーデザインは、UX/UI、デザインシステム、クラウドネイティブ、モダナイゼーションを掲げています。既存サービスのフロントエンドとバックエンドを見直し、保守しやすい構成へ改善したい場合に候補になります。

新規開発だけでなく、技術負債やUIのばらつきに課題がある企業に向いています。

株式会社ゆめみ

項目内容
会社名株式会社ゆめみ
公式サイトURLhttps://www.yumemi.co.jp/
主な領域DX推進、システム・アプリ開発、内製化支援、プロダクトデザイン
特徴長期改善や内製化も見据えた開発に向く

株式会社ゆめみは、DX推進、システム・アプリ開発、内製化支援、プロダクトデザイン支援を行っています。フルスタック開発を外注しながら、将来的に社内チームへ知見を残したい企業に向いています。

継続的に改善するアプリでは、開発会社に任せきりにせず、社内側もプロダクト理解を深めることが重要です。

株式会社Sun Asterisk

項目内容
会社名株式会社Sun Asterisk
公式サイトURLhttps://sun-asterisk.com/service/development/
主な領域新規事業開発、MVP・PoC、サービスデザイン、開発
特徴事業構想から開発体制づくりまで相談しやすい

株式会社Sun Asteriskは、新規事業開発、MVP・PoC、サービスデザイン、開発を支援する会社です。フルスタック開発が必要な新規事業では、画面、データ、業務オペレーションを同時に考える必要があります。

事業アイデア段階から相談し、検証しながらプロダクト化したい企業に向いています。

クラスメソッド株式会社

項目内容
会社名クラスメソッド株式会社
公式サイトURLhttps://classmethod.jp/services/app-development/
主な領域ネイティブアプリ開発、AWS、データ、AI、内製化支援
特徴クラウドやデータ基盤と連携するアプリに向く

クラスメソッド株式会社は、ネイティブアプリ開発、AWS、データ分析、AI、内製化支援などを提供しています。バックエンドやクラウド基盤が重要なアプリでは、技術選定や運用設計が成果を左右します。

既存システム連携、データ活用、クラウド運用まで考えたい企業に向いています。

スパイスファクトリー株式会社

項目内容
会社名スパイスファクトリー株式会社
公式サイトURLhttps://spice-factory.co.jp/
主な領域アジャイル開発、UI/UX、Webサービス、DX
特徴検証しながら開発したいプロジェクトに向く

スパイスファクトリー株式会社は、アジャイル開発やUI/UX、DX支援を行う会社です。フルスタック開発では、初期段階で全機能を固めるより、仮説検証しながら改善する方が向くケースがあります。

新規事業やDX領域で、スピード感を持って開発したい企業に向いています。

株式会社GeNEE

項目内容
会社名株式会社GeNEE
公式サイトURLhttps://genee.jp/
主な領域システム開発、スマホアプリ開発、DX/ITコンサルティング、AI開発
特徴業務課題からスマホアプリを作りたい場合に向く

株式会社GeNEEは、システム開発、スマホアプリ開発、DX/ITコンサルティング、AI開発などを提供しています。公開情報では、PM、エンジニア、UI/UXデザイナーによるチーム体制にも触れています。

業務課題を整理しながら、アプリとシステムを一体で作りたい企業に向いています。

株式会社JIITAK

Screenshot
項目内容
会社名株式会社JIITAK
公式サイトURLhttps://www.jiitak.co.jp/
主な領域ソリューションデザイン、MVP開発、UI/UX、モバイルアプリ開発
特徴新規サービスを設計から開発したい場合に向く

株式会社JIITAKは、ソリューションデザイン、MVP開発、UI/UX、モバイルアプリ開発などを掲げています。フルスタック開発を、単なる実装ではなく事業検証やサービス設計の一部として進めたい企業に向いています。

アイデア段階からプロダクトの形を作り、改善まで見据えて相談したい場合に候補になります。


株式会社ペンタゴンでは、要求をカタチにするのは当たり前。さらに「もっとこうすれば良くなる」という鋭いデザインや機能の提案を次々に出します。新しいサービスを検討中なら、一度ご相談ください!株式会社ペンタゴンにお問い合わせ

フルスタック対応のアプリ開発会社に依頼するメリット

フルスタック対応の会社に依頼すると、フロントエンドとバックエンドを別々に依頼する場合と比べて、設計や進行管理を一体化しやすくなります。ここでは、主なメリットを整理します。

画面とバックエンドの認識ズレを減らせる

アプリ開発では、画面側の要望とバックエンド側の仕様がずれることがあります。たとえば、画面ではリアルタイム更新を想定していたのに、API設計がそれに対応していないケースです。

フルスタック対応の会社なら、画面、API、データ構造を同時に設計しやすく、手戻りを抑えやすいです。

進行管理や責任範囲を整理しやすい

フロントエンドとバックエンドを別会社に依頼すると、不具合発生時の切り分けや仕様調整に時間がかかることがあります。フルスタックで依頼すると、窓口や責任範囲を整理しやすくなります。

特に、初めてアプリ開発を外注する企業では、複数会社を管理する負担を軽くできる点が大きなメリットです。

MVPや段階開発を進めやすい

新規アプリでは、最初から全機能を作るより、MVPとして小さく始める方が向いていることがあります。フルスタック対応の会社なら、初期版に必要な画面、API、管理画面をまとめて検討できます。

後から拡張する前提で設計できれば、初期費用を抑えながら、将来の作り直しリスクも下げやすくなります。

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プロが考えるフルスタック対応のアプリ開発会社を選ぶポイント

フルスタック対応をうたう会社でも、得意領域や体制は異なります。ここでは、比較時に確認したいポイントを紹介します。

フロントエンドとバックエンドの両面で実績があるか

フルスタック開発では、画面、API、データベース、管理画面、インフラまでの理解が必要です。実績を見るときは、アプリ画面だけでなく、バックエンドや管理画面まで対応した案件があるか確認しましょう。

担当範囲が「デザインだけ」「アプリだけ」「サーバーだけ」だったのか、一気通貫だったのかを聞くと判断しやすくなります。

既存システムや外部サービスとの連携に強いか

アプリは、決済、通知、認証、CRM、基幹システム、AIサービスなどと連携することがあります。連携部分は、見積もり差や手戻りが起きやすい領域です。

API仕様、データ形式、セキュリティ要件、障害時の対応まで確認できる会社を選びましょう。

どんな開発体制になっているか

フルスタック開発では、PM、デザイナー、フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、インフラ担当などが関わります。少人数で柔軟に進める体制もあれば、分業で大規模に進める体制もあります。

自社のプロジェクト規模に対して、必要な役割がそろっているかを確認することが重要です。

アプリの成功や運用保守まで見据えて提案がもらえるか

フルスタック開発は、リリースして終わりではありません。OSアップデート、サーバー監視、機能改善、ユーザー対応、セキュリティ対応が必要になります。

開発時点から運用保守まで見据えた提案ができる会社であれば、リリース後の負担を抑えやすくなります。

フルスタック対応のアプリ開発会社に関するQ&A

フルスタック開発では、費用や依頼範囲、社内エンジニアとの役割分担で迷いやすいです。ここでは、よくある疑問に答えます。

フロントエンドに強い会社・バックエンドに強い会社と、フルスタックに強い会社は何が違う?

フロントエンドに強い会社は画面や操作体験に強く、バックエンドに強い会社はサーバーやデータ処理に強い傾向があります。フルスタックに強い会社は、その両方をつなげて設計できます。

ただし、すべての技術に同じ深さで強い会社は多くありません。自社アプリで重要な領域がどこかを見極めて選ぶことが大切です。

フルスタック開発はどういうアプリを作りたいときに向いている?

会員登録、決済、通知、管理画面、データ分析、既存システム連携などがあるアプリに向いています。特に、新規事業アプリ、業務アプリ、BtoBアプリ、マッチングアプリ、予約アプリなどはフルスタック開発になりやすいです。

一方で、簡単なLPや静的な情報表示だけなら、フルスタック体制は過剰になる場合もあります。

フルスタック対応の会社に依頼すると費用は高くなる?費用は何で変動する?

対応範囲が広くなるため、見た目だけの実装より費用は高くなりやすいです。費用は、画面数、機能数、管理画面、外部連携、セキュリティ要件、インフラ構成、対応OSによって変わります。

費用を抑えるには、最初から全機能を作らず、MVPとして必要な機能に絞ることが重要です。

相談前に社内でどんなことを決めておくと良い?

完璧な仕様書は不要ですが、誰に使ってもらうのか、何を解決したいのか、リリース後に何を指標として見るのかは整理しておくとよいです。

既存システムと連携する場合は、API資料、画面一覧、業務フロー、利用中のサービス一覧があると、開発会社が見積もりや提案をしやすくなります。

自社に一部エンジニアがいる場合でもフルスタック対応の会社に相談すべき?

相談する価値はあります。社内エンジニアがいる場合でも、アプリ開発、UI/UX、インフラ、ストア申請、品質管理など、外部の知見が役立つ場面があります。

外部会社に丸投げするのではなく、社内がバックエンド、外部会社がアプリ画面とUI/UXを担当するなど、役割分担を設計するのがおすすめです。


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まとめ

フルスタック開発に強いアプリ開発会社を選ぶ際は、フロントエンド、バックエンド、インフラ、外部連携、運用保守まで一体で見られるかを確認することが重要です。

フルスタックで依頼すると、画面とAPIの認識ズレを減らし、進行管理や責任範囲を整理しやすくなります。まずは、自社アプリで必要な機能と連携範囲を洗い出し、MVPで小さく始めるか、本格開発として進めるかを検討しましょう。

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Posted by 山本 真矢